植木屋さんの介護日記

2004年08月18日(水) 更年期介護

 確かにイライラが多い。姉妹の帰った後の台所・冷蔵庫は、食欲や想像力を減退させるにはもってこいで、今回は、彼女らの到着早々「こごと」ばかりを打ち明けつづけた。その甲斐あってか、冷蔵庫はまあまあスッキリとしていた。(豆腐4分の1とか、納豆2分の1とか、油揚げ1枚とか、ケーキふたかけとか、わたしはだいっ嫌いなのです。ほんと嫌いなんです。)

 きょうは、なくなりかけた介護用品の買い出しと、高校時代にやっていた「弓道」の稽古着さがしと、18年前の水害以来出していなかった弓・矢の手入れをした。お盆中、中学校で担任の次にわたしを目の敵にしていた「先生」が、亡父の同級生だという理由だけから、わたしを自分の「弓道仲間」にゲットしようという申し出を受けてしまったからだ。とりあえず、乗ってみるが、さきは解らない。あしたが練習日だそうだ。
 それにしても、水害で水浴びした「弓」は、かなりきつい。自分が高校時代に、こんな強いものを引いていたとは思わなかった。あしたがつらそう。
それから、「神前に礼」ね。やっぱり、それが一番のハードルでしょう。

 母親はマイペースです。幾分、娘たちの「孝行」慣れして、喀痰の補助をもちかけてきますが、わたしはタオルを投げておしまいですから、そのうちいつものリズムに戻るだろうと思います。


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植木屋