植木屋さんの介護日記

2004年08月17日(火) 新盆終了

 きょうは「竹薮一家」が泊まっていってくれた。
 その後、菩提寺の「施餓鬼会」わたしは、昨年死んだ親父の後釜として、檀家会計などという、うら若い成年男子には明らかに相応しからざる役を「お仕着せ」られてしまったので、仕方なく、予算・決算書をつくって檀家総会に提出した。まあ、これも地域生活の一端なわけで、「母親」のところにひとりでも多くのひとが出入りしてくれれば、存外の成果となる。

 それと「新盆」ね。できれば逃げ出したかったが、そこそこの周囲の納得ラインをクリアしなければ、生きてるものの今後の生活にも、何らかの影響がでないとも限らない。(二重否定が多すぎる、とパソに注意された。)
 その催しも終わって、いささか脱力気味。ちっとは「母親」にも優しくできるかな?

 今朝にぎやかだった家も、母親が通所リハビリから帰ってきたときには深閑としている。しばらくふたりで「ふうっ」と呼吸した。


☆竹薮追加☆
今朝、通所リハビリにいく母上の準備をするベッドサイドで、冷える話になった。植木屋さんが冷えやのぼせの話に相槌をうつので、姉さんとふたり「それ更年期じゃないの」と冷やかした。するとなんでもよくわかっておられる母上が麻痺のない左手で掛け布団をたたいて笑った。
楽しい一コマだった。御盆でご兄弟が帰省。珍客の来襲もあって、母上もお疲れのことでしょう。お大事に。

書くなよといわれたけど、書いちゃう。


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植木屋