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冬子 MAIL
21歳。都内在住、大学4年。東洋史専攻。
ゲームと読書を趣味としている。
ひっそりと小説を書いたりするのも好きらしい。


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恋のオハナシ

2004年08月22日(日)

土日を使って、彼と熱海温泉へ行ってきた。
かなり休めの宿で、夕食を抜いたらさらに安くなって、かなりリーズナブルなお値段なのが、まだ学生の私には嬉しいところ。
二つあるお風呂は、一つはイマイチーな感じだったけれど、地下の大浴場はさすがに大きなお風呂でやった〜ってところ。
時間や暇があれば、もっと違うお風呂にも行ってみたかったけれど、ちょっと遠かったので散歩などをメインにした休暇に。
いつになく、色々なジャンルのことをお互いに話した休日だった。

いろいろ嬉しいこともあったりして、思い出すと笑ったり泣きそうになったり。

私は、何事もなければ4月から社会人なのだけど、彼が付き合い始めてから初めて、嫉妬に近いようなことを言った。
曰く、「環境が変わっても、目移りするなよ?」
そんなふうに言われたことなかったので、ちょっとへらへらとしてしまった(笑)。

東京に帰ってきてからは、結局ゲームをしたりといつもと同じ休日だったのだけれど、なんかもう、ちょっとどうしようかと(謎)。
初めて、他人からもらった言葉に感動して号泣してしまった。
今思うと恥ずかしい。
でも、今思い出しても泣けてくるのでしょうがない(笑)。

いつまでも今のような気持ちで、お互いを想って過ごせていけたならと思う。
今週は、彼は短い夏休みを取れたので、久しぶりに平日に会える。
来週行かなければいけない合宿に向けて、元気をしっかり蓄積しなければ。
てか、期間を短くして会うのは嬉しいのだけれど、すぐ寂しくなっちゃうのが問題だ(´・ω・`)。

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