もくじ過去未来


2005年01月01日(土) 2005始 リアルタイム更新。

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(5:50 更新)




やはりみんな、感じるモノは、あるらしい。



他の共演者とは一線を画す、そのたどたどしい言葉回し。

まるでカンペを読んでいるかのように挙動不審。

そして周囲の共演者のドキドキ感。

いやあ、舞台って良いですね!

マイクには、みんな俺と同じモノを感じているようです。

少し安心しましたよ。







マジ笑いしちゃってる、●●ブラザーズ。






ふと思ったんですけど、特急関係ないですよねもはや。

(ここホテル内みたいだし)






(5:41 更新)


衝撃の事実!


おすぎとピーコが双子のように、

水野晴郎には双子の兄弟が居た!



・・・ってことらしいですよ。(あーねむい)




ともかく、やっと本編(シベ超4の舞台)が始まりましたよ。

開始40分。前フリ長すぎ・・・4回くらい眠りかけました。


でもよかったです。

最後まであんなコメディーだったらどうしようかと思いましたよ。












わー!山下閣下!!


やった!いつもの山下閣下だ!

そのぼーっとした佇まい!

その棒読み!

そのうつろな視線!

マイク水野はやっぱりこうでなくちゃ!






・・・・・

ハッ!!なんで喜んでんだ俺・・・・











すこし、うつに、なりました。






(5:11 更新)



・・・・・



・・・えーと、ものすごくツッコミづらいんですけど。


なんか普通に面白い。

水野晴郎自虐ネタとか、観客の反応とか。


そもそもこの舞台、(今のところは)水野晴郎の周囲 現実世界をモチーフにした

コメディ舞台になっていてていうか全く別の作品じゃねえか!



今までの世界観を全て否定したようなこの「シベ超4」。

いや、ある意味「世界観」は壊れていないのでしょうか?

俺、もうなんだかわかんなくなってきましたよ。

脳力が低下している事が、原因の全てでは無いと思うのですよ。



そんな中でも水野晴郎御大、登場しました!






ふ、普通のおっさんだー!!




まあ、この後三田佳子や宇津井健等を招いての普通のトークショーとかにもなりつつ、

物語は進んでいくのです(?)。



(なんなんだ…ずっとこんな調子なのでしょうか)






(5:00 更新)


リポD、飲みました。(二本目)


あ、ちなみにトイレはまだなおっていません。

大便はまだもよおしていないので、助かってます。







6本目 シベリア超特急4


いよいよ最後のシベ超です。

ようやく解放される!はやくおわれ!





二度と顔見たくないです



今回はなんと、演劇舞台のようですね。

これは今までと違った趣向です。

どんなネタ演技が生まれるのか、とても楽しみであります。(棒読み)


マイクの演技に失笑する観客の声とか入ってるんですかね!










ギャー!ばけものー!



いきなりチョンマゲ&白塗りで袴姿のマイク水野にド肝を抜かれましたが、

始まるみたいですよ。








すげえ安っぽいタイトルコール。






(4:44 更新)




ワシはなあ、もうこれ以上の悲劇を見とうないんじゃあ。(棒読み)




俺も、もう観たくないです。寝たいです。




この後は、マイク水野抜きのドラマが続きます。


普通に良いですね、マイク抜きだと。

宇津井健や、三田佳子をはじめとする、ちゃんとした役者の演技がこんなに

良いものだとは思いませんでした。

思わず引き込まれてしまいましたよ、マイク抜きだと。

ああ、この映画を通じてマイク抜きだったらどんなに良かっただろうかと思いましたよ。



つーか、シベ超自体、マイク抜きにしたらどうですかね!







しっかり生きろよ、いいな。(棒読み)




最後にもう台無し。(むかつく)






(4:05 更新)



「π」が示す意味は、何かな?(棒読み)

「円周率…つまり、およそ3です!」


イマドキの小学生の常識では通らない、それがシベ超の融通のきかなさ。


窓に書かれた「π」の文字。

これは円周率「3.14」を表し、すなわち先のガイジンが殺された時刻「3:14」を指す。らしい。

(マイクによると)


まあ、脚本担当のマイクが言うならそうなんでしょう。



この伏線は、後にどう消化されるか楽しみに置いておくとして、


列車内はロシア軍人による人質事件が展開されていました。





HAHAHAHA!!





ヤメロー ハナセー(棒読み)



この後ロシア兵は、時限爆弾をセット。

一分後に列車ごと自爆するつもりらしい。


お笑い&ズッコケ担当のマイク部下が奮闘するが、部下が殺されかけているのに

マイクは見てるだけ。20秒くらい放置。

挙げ句の果てに、やっとの事でロシア兵を倒した部下に時限爆弾を投げてよこすという追い打ち。


つかえねー。こいつつかえねー。


部下の機転がきかなかったら、列車ごと爆破ですよ。

こんなバカ上司に仕える身では、日頃苦労が絶えないでしょうね。常に棒読みだし。

えらいぞお笑い!

すごいぞズッコケ!






また寝てるよ。






(3:40 更新)




 マイクみずの があらわれた!

 コマンド?


時は過去に遡り、シベリア超特急での出来事をふりかえっています。


無銭乗車した日本人がロシア兵に検挙されそうなところを救うマイク。

「素晴らしい友情だわ」と、みんなで祝杯をあげます。





あーこのウォッカはつよいのー ははっはっはっはっは!



この大根芝居、どうにかなりませんか本当に。


彼には本当に酒でも飲ませた方がいいと思うんです。


この後、マイクが毒を盛られたり、謎のガイジン女性が出現したり、

ガイジン同士の痴話ゲンカがあったり、乗組員が消失したりして、

ガイジンが殺されます。

誰が殺されたかは知りませんが。



カタコトの日本語を話す外人が、カンペ見まくりだってのがバレバレだったのが印象的でした。






お笑い&ズッコケ担当の、マイク部下。






(3:11 更新)


5本目 シベリア超特急3





また、お会いしましたね。(できればお会いしたくなかった)




今回の出演俳優の中に、宇津井健がいます。




宇津井健。



宇津井健と言えば「宇津井健氏は神経痛」という回文が有名ですが、

今回はそれを生かした演技が見られるのでしょうか?期待しましょう。

(ムチャクチャだ。)




つまらない事を考えていたら、出演者の中に思わぬ伏兵が!




ドクター中松!



なんでしょうか。頭脳パンでも配りまくるんですかね!

それとも、ジャンピングシューズではしゃいで、海に落ちるんでしょうかね!

あ、言い忘れてましたけど、今回の舞台は「豪華客船」。

船上パーティで昔の話(シベリア超特急)が出てくる、というものらしいです。


所詮事件を勝手に推理して深入りし、わざわざ殺されに来る役が関の山でしょうね。



そうこうしているうちに、豪華客船は出発。

そして早速一人殺されましたよ。

誰でしょう。中松ですか?

更に一切の乗組員も消えてしまったとのこと。

大変ですねー。


そういえば、ドクター中松の姿も見えません。


やっぱり殺されたんでしょうかね。


それとも最初から居なかった事にされたんですかね。






(2:54 更新)


リポD飲みました。





やばいですよやばいですよ、このままの調子で更新していたら時間が無いですよ!

カンフーハッスルに遅刻(7:55から上映)は避けたいので、なんとしても7:00までにあと2本!

見終えなくては!



まあ、あと残ってるのがシベ超3と4だってのがとても不安なのですが。(精神的に)



なので、ここからは手抜き簡略化された、コンパクトな更新でいきたいと思います。



というか、あたまが既に働かないので、脳内垂れ流し状態になると思います。


どんなになるかは俺もわかりません。いきあたりばったり万歳!






(2:45 更新)


リンを守ろうとして、なんとバットが死亡。




カクリ。




どうなる北斗の軍!?

(後にバットとリンがヘッドとなって立ち上げるレジスタンスのこと)




するとリンが、なんかとんでもないことに!







そ・・・尊師!?



これはきっと、バットを殺された怒りに震えて覚醒した、スーパーサイヤ人・・・



ではなくて、シンに銃殺されたケンシロウの父リュウケンの魂が乗り移ったものでした。



「復讐は無意味だ」



そう言葉を残した父リュウケンであったが、そんな話はシカトしていよいよシンとの対決へ。





んんん〜…





パカッ!




シンは強敵です。

何やら怪しい術(南斗聖拳なんでしょうが)でケンシロウは瀕死の重体。






おわー 両腕から血がー!




一方、ひでぶ野郎に殺されかけていた鷲尾は、機転をきかせて脱出に成功。

ひでぶを止めていた頭のゴムバンドを引きはがす事に成功したのです。





わー!とれるー!



ゴムバンドがとれたひでぶ野郎。

ひでぶするのを押さえていたゴムが無くなったら、後はもうひでぶするしかありません。

あっけなくひでぶ(しかも爆発あり)してしまいましたよ。





この後飛び散ります。




一方ケンシロウも、鷲尾の事を想って力を奮い立たせます。





あたあ!





ラモスみたいでかっこいいですね。




シンを虫の息のところまで追いつめたケンシロウ。

シンに「鷲尾は死んだ」と言われて逆上。

瀕死のところを更に追い打ちをかけて殴打。殺します。





白目。






失意のケンシロウ。

ところがどっこい、鷲尾は生きていた!

ケンシロウ嬉しい!というハッピーエンド・・・かと思いきや。






ああ、彼女まで洗脳されてる




結局みーんな、ラリってた、ってことですかね。(ひどい解釈だ)



ちうことで、北斗の拳・完。


(そろそろあたまがはたらかなくなってまいりました)






(2:06 更新)


戦わねばならないという宿命に納得がいかない様子のケンシロウ。

「お前は北斗の拳だ!」と、亡霊(幻覚)に通告されます。





お前は北斗の拳だ!



いや、なんか間違ってると思う。




ケンシロウは多分、自分が「北斗の拳だ」と言われる事に納得がいかないのだと思うのですが、

(北斗神拳の正式な継承者だ、と言われるなら納得ですが)

それでもだんだんと洗脳されつつ、体の鍛練を行います。


ただ、この鍛練しているケンシロウが、エガちゃんみたいできもい。






ガッペむかつく!




こんなしょうもない理由で悩んでいるケンシロウ。

そんな時も、世界は破壊と略奪、そして暴力に満ちあふれています。

ていうか、あんな幻覚を見ているケンシロウは、たぶんラリってるんじゃないかと思う。






一方シンの城。


ユリアをケンシロウから奪い、鷲尾いさ子の為に世界を統括しようとしています。




「お前の為に世界を救ってる。何故わかってくれないんだ」


鷲尾はシンに心を開きません。


シンにより、ケンシロウから引き離された事を根に持っているようです。






俺を愛してるって言え!


ケンシロウの胸に指を突き立てるシン。





おおぉおおぉぉぉ〜!!






観念する鷲尾。





シンはなんでこんなにも鷲尾が欲しいんですかね。

鉄骨娘ですよ?





そしてケンシロウは、街の悪漢をたたきのめす為に暴れ回っています。





洗脳が完了したようです。






(1:30 更新)


4本目 ハリウッド版 北斗の拳







OH...マイサン ケンシロウ・・・





何故におまえの胸の傷はピップエレキバンなのか・・・




という出だしで始まりましたよ北斗の拳。(うそ)


こんな事を書いてる間に、シンがリュウケンを銃殺。

(南斗聖拳はよ!)




場面は変わり、にぎやかな街。

ここにあの二人が住んでいるようです。





リン&バット



く、くろい・・・


この分じゃ、アインも黒人ですかね。

ラオウは絶対黒人ですよね。

むしろマイク・タイソンとか。


いや、力也?







いよいよケンシロウの登場です。

どうやら昔の夢に、うなされているようです。

ユリア役の鷲尾いさ子、日本人なのにカタコトで「ケンシーロ!ケンシーロ!」

と叫んでます。

ケンシロウがうなされるのもうなづけます。



ふと目覚めると、女性が暴漢に襲われているではありませんか。





さすが本場ですね。ザコキャラもハマってます。




誰だこいつ



こいつらをケンシロウは、圧倒的な強さでやっつけます。





あ・・・ご・・ガ?







あーたたたたた! ケンシロウの(撫でるような)拳が炸裂!




「なんだ?くすぐってるのか?」






お前は もう死んでいる






あ〜ううう ひでぶーっ!



なんつーか、破裂こそせずとも、ちゃんとひでぶってくれているのが嬉しいですね。




こうしてケンシロウは、戦いの中に身をゆだねていくのであった・・・







鷲尾いさ子の壁画がきもい。






(0:30 更新)




またこの兄弟か。



というわけで、メイキング映像を観ているわけでありますが。

コレと言ってとりあげる部分があるワケでもなく、

以上をもって「シベ超2」は終了ということで。




・・・・・もう眠いよ、ボク・・・・・。







次は予定を変更して、「ハリウッド版北斗の拳」を観ようと思います。

「仁義なきイレブン」は、後日にしようと思います。

時間が思ったより押してます。

年明け早々慌ただしいです。






(0:05 更新)





マイクは、いつまでたっても棒読みです。カンペ読んでるのもバレバレです。





で、真相が解明したあかつきに、またもマイク水野は




「いやあ、間違いじゃった。殺人事件ではなく、阿片中毒者が錯乱して自殺したんじゃ。」






またこのオチか。




約一名の人権を無視しつつ、全てを「美しき思い出」に昇華して、マイク水野は

笑顔で去っていきました。





夢を持てよ!本当の、夢をな。あっはっはっはっは!




なんかむかつくんですけど、俺だけですか。



何はともあれ、一件落着。


本編終了です。

(やっとおわった)



2004→2005の年越しの瞬間ですが、

このシベ超2のエンディングスタッフロールが流れている間に日付が変わりました。

左背筋が痛くて首がまわらない。

トイレはつまったまま。

そして目の前には、うんざりするようなフランクフルト18本。

なんだこの年越し。



そして、スタッフロールが終わった後の、真のオチ。


超ゲンナリ。


なんだこの年明け。





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