MEMO
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2007年08月06日(月)

歯医者2回目。
歯磨き講習を受けてきました。
いろいろ目からウロコです。

・歯ブラシはやわらかめが良い(今まで固いのが良いと思ってました)
・歯ブラシは2,3週間に1度は変えましょう(今使っているのは…考えると恐ろしいです)

毛先を垂直にあてるようにして細かくうごかす。
歯茎と歯の境目を重点的に。
歯磨き粉は使わない方が良い。

などなど。
受けて良かった。
間違った知識でつっぱしるところでしたよ。
治療の方はやっぱりちっとも痛くない。
次は他の銀歯の下の小さな虫歯の治療をするそうです。
そちらは神経残っているので、痛いか痛くないか。
これで痛くなければ歯医者さんの腕が良いということで決定です!




ハリポタネタバレ↓
Chapter7
THE WILL OF ALBUS DUMBLEDORE
結婚式の前に、ハリーの誕生日がやってきます。
毎年恒例の豪華プレゼント達ですが、
今年はみんな緊迫した状況なせいか実用的なものとか自分のお古とかが多いかな?
ハグリットからはポシェット?のようなもの?
多分持ち主しか中身を取り出せないというものだと思います。
他の人が手を入れると噛まれるかなんかするやつ。
ロンからのプレゼント。
女性との接し方の本。受ける。
「あの時この本を読んでいればラベンダーと…まあとにかく……」
なにする気だったんだよ。
ロンはこの本から学ぶことが多かったみたいです。
ハーマイオニーに「ロンは何をあげたの?」と聞かれて
「ハーマイオニーに何をもらったんだい?」と聞こえないふりでごまかすロンがかわいい。
ちなみにハーマイオニーのはスネークスコープ?でした。
ジニーとハリーのラブシーンもありました。
「あなたに何をあげたら良いのかわからくて…」「何もくれなくたって良いんだよ」
みたいな。っかー。
熱いkissをかわす2人。ここのハリーの心情が、ああジニーが愛しくてたまらんのだなぁという感じ。
そこでガタンッとドアから転がり出るロン…。
後ろで怒ってるハーマイオニー。(ハーマイオニーはこの前に気を利かせてハリー達を2人きりにしてあげてます)
ロン…。
てっきりデバガメ根性で覗いていたのかと思いきや。実際そうかもしれないけど。
ロンはロンなりに妹のことを心配しているみたい。
「今後ジニーとの関係を続ける気がないなら気を持たせるようなことをするな」
うん。ハリーの気持ちもわかってるんだよね。
そしてハリーはもうちょっかいださないことを誓います。
でも目はジニーを追ってしまって…。
ジニーもハリーの気持ちがわかってて。切ないなー。

いざ誕生日パーティーの始まり。
の瞬間。アーサーおじさんが魔法省の役人を連れてくると伝言します。
慌てて逃げ出すルーピン先生と仲間たち。
何の用かと思いきや、ハリー・ロン・ハーマイオニーにダンブルドアから遺されたものがあると言います。
ハリーだけじゃなく自分達にも?!と驚く2人。
ロンには灯りをつける魔法グッズ。なんか闇の魔法を関知?する?のか?
ハーマイオニーには魔法界の童話の本。
ハリーにはハリーが初めて捕まえたスニッチ。(特別な魔法でハリーにしか羽を開けないようになっている)
とグリフィンドールの剣。
魔法省はこれらを何故ダンブルドアが彼等に遺したのかさんざん議論したあげくお手上げして渡しにきたらしいです。
ハリー達は、それぞれなんの意味もないととぼけます。
魔法省の役人が渋々帰りパーティーも無事終わったあと、ハリー達もその意味を考えます。
スニッチは(役人の前でハリーが手にとっても無反応でしたが)当時捕まえた時のように口に含むと羽が開きました。
そして浮かび上がる文字。
「I open at the close.」
この言葉が何を示すのか、他の品物にはどんな意味があるのか。
その謎も解明できないまま、以下次章。
次はビルの結婚式です。


紫乃