MEMO
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2007年08月09日(木)

白騎士物語ちょっと気になるかも。
なにに1番ひっかかったかというと、サブキャラを自分で作成できるの。
しかも相当細かく設定できるらしい。
髪の形、色はもちろん、目の角度とか口角とか髪のうねり具合とか身長とか脂肪とか。
だから
例えばルックを作るとしても三者三様のルックができあがるわけですね!!!
あー。ルック連れ回したい。魔法スペシャリストにしたい。防御はからっきしなかんじで。
一人しか作れないのかな?
複数作れるならいろいろ作りたいよね。
髪がうねれるなら某皆守君も作れるよね。
ドリーム。
あとこっちも発売日未定だけど Little Big Planet も気になる。
ちんまいキャラクターを作って、自分でステージを自由につくって遊ぶというゲーム。
これはネット繋いで友達と集まってやるのが面白いかも。

白騎士物語の発売日が決まったら、PS3購入も本気で検討しようと思ってます。
しばらくはまだPS2主流だろうけど、DSでのRPGてやっぱり限界あるだろうし。
DS買っちゃったからPSPは諦めてるし。
1つ正統派RPG出たら、後続組が出てきそうな気もするし。
結局FFが成功するかどうかが決め手な気もします。
幻水はどうなるんだろう。そろそろ次回作の発表があってもいいのになぁ!
幻水新作(本編)がPSPで出るなら購入も辞さないですよ。


あとTODのディレクターズカット。
「リオン好きには嬉しい」ときたらウズウズしちゃうんですけど。
1では結局ツンのままでしたが数年を経て2でデレとなって登場するなんてどんだけ。
といっても、わたし結局2は多分ラスト手前くらいで放置して売却してしまったので結末を知らない気がします。
サブイベント要素が多すぎるとそっちにはまって途中で力尽きるパターンが多いです。
サブイベント無視して突き進めば良いのでしょうが。
そろそろゲーム中毒の発作が起こりかけてるのでTOD2でもやろうかな。
でもハリポタ読まなきゃー。



というわけで
そろそろ物語が流れに乗ってきたかな?
ハリポタ7巻ネタバレ↓
Chapter8
THE WEDDING
ビルの結婚式です。
ハリーは変装のために双子味のポリジュースを飲み、大勢のウィーズリーに紛れ込みます。
結婚式をそれなりに楽しんでいたハリー、ロン、ハーマイオニー。
ルーナと噂のお父さんも登場しました。
そしてなんとビクター・クリム!!(キター!と思いました。にやにや)
頬を染めるハーマイオニーと耳を真っ赤にするロン。何気ないふりをするハリー。
ロンの明らかな敵意が愛しくてたまらないのです。
ロンはハーマイオニーをダンスに誘ってその場を立ち去ります。
ハリーとビクター2人きり。それなりに和やかに会話をしますが。
ルーナのお父さんをみて激昂するビクター。何事かと思ったら、ルーナ父がつけているシンボル(て何て訳すんだろう)が闇の魔術(ダンブルドアと敵対)に属するものだそうで。なんとビクターの親を殺した組織?のものらしい。
ハリーはびっくりして「見間違いじゃないの?」「ルーナ父は変わり者だからどこかで偶然手に入れただけかもしれない」となだめます。
まだ興奮冷めやらないビクターですが、なんとか落ち着きを取り戻します。
話がそれて(この辺よくわからない)多分、杖職人かなにかがいて(これがルーナ父?違うよな?うーん。でもハリーが「〜は君の杖を作った人だろう!」みたいなことを言っているような気も)その人の話に。確かヴォルデモートとハリーの杖は対になっているような話があったけど、
そのことについて「彼なら杖の秘密を知っているのだろうか」みたいなことをハリーが思っているような感じ。

「あの可愛い子は誰だい?」

いきなり何を言い出すんだと思ったら、その先にはジーンとルーナが。
付き合っている奴がいるのかという質問に「いるよ。すごく嫉妬深いんだ」
とハリー。ロンとのは誓いは守れそうもないそうです。しかしビクターは「クディッチチャンピオンがどうやって女の子を落とすか知っているかい」みたいな余計燃えちゃうなみたいなことを言ってダンス会場へ行ってしまいました。
てっきりやきもきするかと思いきや、ルーナ父や杖のことについて早くロンと話したそうなハリー。クールボーイめ。

きょろきょろしていたらみつけたのは例の新聞でダンブルドアの過去の記事を書いた不死鳥の騎士団のメンバー(だったらしい!そんな記述あったかな?)。ダンブルドアの死について嘆く彼に対し、「(そんなことより)リタ・シーカーの記事をどう思います?ダンブルドアの秘密を暴くって!」(そんなことよりとは言ってないけどそんな感じに聞こえたよ。クールボーイ。)と問いつめるハリー。もちろん「あんな女の言うこと真に受けちゃだめだよ!でたらめに決まっているんだから!」と真っ向から否定する彼。
しかしハリーは釈然としない様子です。確かにリタはいけ好かないけど、何の情報もなくそんなことを言うだろうか。

「リタの話?!わたし彼女の本が楽しみでたまらないの!」
と突然わいたのは、ロンのおばさんの1人。親戚のウザいおばさんです。
ダンブルドアの旧友VSゴシップ大好きおばさんのバトルです。
ここから物語の流れに乗っかった感じです。
おばさんは「ダンブルドアの妹はスクイブ(魔法使いの純血なのに魔法が使えない人)で、実の母に疎まれ家に軟禁状態であった。母が先に死ななかったら、妹の死は母の手によるものだっただろう。妹は母親を殺したいくらい憎んでいたでしょうね。ダンブルドアの弟が彼を殴って鼻を折った時(私の友達が目撃したんだけど)彼は全く抵抗しなかった。反撃しようと思えばいくらでもできたのに。その時弟は「お前のせいで妹は死んだ」と叫んでいたそうだ」というようなことをまくしたてます。最初は言い返していた(ダンブルドアの母はそんな人じゃない!妹は病気で外にでられなくて病死したんだ)旧友ですが、ことごとく潰され(私の友達に病院に勤めていた子がいるけどダンブルドアの妹が病院にかかったことは一度もなかったなど)、最後には涙目になって黙ってしまいました。
ハリーはこの2人の言い争いを聞いて、ダンブルドアが彼に何も言ってくれていなかったことにショックを受けます。彼にハリーと(魔力の有無が逆だけど)同じ境遇の妹がいたこと、弟と諍いがあったこと、実家がハリーの両親が住んでいた場所のすぐ近くであったこと(これもおばさん情報)。そしてダンブルドアが黙っていたことに憤りさえ感じるハリー。ああ危険だよー。黒い感情は危険だよ、ハリー。
呆然とする2人を残して去っていくおばさん。「ああ!リタの本が待ちきれないわ!」

でもね、わたし思うの!このダンブルドアの旧友怪しいかも!
この人が騎士団を裏切ったんじゃない?!違うかな。
何の根拠もないけど。
だってそれ以外にこれから再登場しそうもないじゃない。
実はダンブルドアに凄いコンプレックス持ってたとか。
妹か母に惚れてて、その死をダンブルドアのせいだと思って逆恨みしてたとか。
違うかな。違うかもー。

ダンスを終えたハーマイオニーと合流したとき。
パーティ会場に届いた伝言。
「魔法省が落ちた。奴らが来る。」

ぎゃあ。以下次章!


最近1章に対する感想(あらすじ)が長いですね。すみません。
ほぼ1日1章のペースで読めてます。
日本語だったら、1日、長くても2日あれば読み切れるのになぁ。
あと1ヶ月くらいかかりそうです。頑張るぞ!


紫乃