MEMO
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2007年08月02日(木)

星座占いとか血液型占いとか
結果が良いと1日良い気分で過ごせて、何があっても「今日は良い日のはずだから」とポジティブになれますが
結果が悪いと本当に見なきゃ良かったと思います。(TANJUNだね!)

しばらくハリーポッター1色ですよ!
今日は4巻までしか読んでないゆかりのために
1〜6巻の超超簡単な感想も。うろ覚えだけども。
(やっぱり超超ネタバレなので隠しますよ。)

1巻 賢者の石
記念すべき1作目。いまと比べるとこのころは平和だった。
ダーズリー一家のもと、肩身をせまくして生活するハリー。
何故かヘビの声が聞こえたり、不思議なことが周りでおこる。
ハグリットが迎えにきてー学校行ってーロンとハーマイオニーと出会ってー
賢者の石を探すんですよね!(はしょりすぎ)
…何で賢者の石を探すんだっけ?そもそも賢者の石の効能ってなんだっけ。(おい)
映画での衝撃は双子の格好良さでした。ほんのチラッとしか出なかったけど。
闇の魔術に対する防衛術の先生はターバンまいた人。頭の後ろにヴォルデモート卿が。


2巻 秘密の部屋
好きな巻です。トム・リドルが出てくるから。
映画のキャスティングはかなり満足してるほうですが、トムはもっと美少年が良かったな。充分イケメンですけど。
不思議な日記でのトムとのやりとり、ポリジュースでスリザリン寮へ潜入。
学校での奇妙な出来事。ハーマイオニーも石にされちゃう。
トイレから秘密の部屋へ。トムと巨大ヘビとの対決。
ジニーが操られていろいろしてました。この時はまだ純真無垢な少女だったジニー。
嘆きのマートルもご活躍。
闇の魔術に対する防衛術教師はナルシスト先生。ハーマイオニーも一時メロメロ。


3巻 アズガバンの囚人
親世代ばんざい!シリウスとルーピンが登場します。
殺人者として投獄されていたシリウスが脱走。
ハリーはシリウスを両親を裏切った敵だと思って憎みますが、実は名付け親で良い人なのです。
ルーピン先生の様子がおかしいのはスネイプの飲ませる薬が原因ではと疑いますが、実は発作を抑える薬だったのです。
誤解ばかりのハリーです。
ラスト近くで足をもって引きずられるスネイプが愛しくてたまりません。
そしてなんと黒幕はロンのネズミというびっくりな展開。
1巻でも2巻でも普通に登場しているので、そう思って読み返すと面白いかも。
闇のまjは我らがルーピン先生。映画だとちょっと人相悪し。


4巻 炎のゴブレット
恋模様まんさい。魔法界の4校が集う対抗戦が繰り広げられます。
ハーマイオニーが超有名クディッチ選手と良い感じになってロンが嫉妬したり。
ハリーがチャイナ娘に初恋したり。ハグリットにまで恋人ができたりね。
ハリーとロンがダンスパートナー探しに四苦八苦してるのに
双子は一声かけてパートナーゲットしてるのがしびれました。
映画での各校登場シーンが好き。ミュージカル好きなので。
対抗試合の代表へ、ハリーは誰かの策略で参加するはめに。
あれ?ドビーはこの巻だっけな。犯人ドビーだっけな?良い奴なんだけどね。
リタが出てくるのもこの巻かな?ハリーとハーマイオニーの熱愛報道とか。
試合のそこここでヴォルデモートの魔の手が忍び寄ります。
ラスト。衝撃。セドリック死亡。デスイーター集結。
別に殺す必要なかったんじゃないかな〜と思うんだけど。
助かってハリーに一目置いちゃうってんでも良いじゃん。
ここから路線が暗闇へ。
防衛術はマッドアイムーディ。目が怖いです。目が。


5巻 不死鳥の騎士団
ハリーを守り隊。別名不死鳥の騎士団。
正直本の方はあまり覚えてないです。
ヴォルデモートが何かを奪うため魔法省へ手出ししてきます。
アズガバンも壊され魔法省はめちゃくちゃです。
ヴォルデモートが狙っていたのは予言。
それを阻止するためと身を守るために生徒達のダンブルドア軍団発足。
ハリーが先生となって実践魔術を教えます。
奮闘むなしくシリウス死亡。うう。なぜ殺すのー。
防衛術は役人教師。ピンクおばさん。教科書授業ばかりで実践魔法は教えません。
どこかの国の学校教育みたいだね!
この先生の授業に嫌気がさした双子は勝手に卒業して学校飛び出してしまいました。


6巻 謎のプリンス
これうけるよねー。
ハリーが手に取った書き込みびっしりの古い教科書。これがあれば授業もばっちり!
サインはプリンス。誰なんだろう。この聡明でユーモアある人は。
もしかしてお父さん?!
んー。残念!
その招待はスネイプ先生だったのです。ハリー大ショック。
微妙に逆ギレ気味だったきがします。
恋模様も動き出しますよ。
ハーマイオニーに当てつけるためにロンがクラスの女子とあっちでイチャイチャこっちでイチャイチャ。
ぶち切れマイオニー。ロンも素直になってめでたくくっついた二人なのです。
二人のケンカに巻き込まれたハリーの”はいはい。勝手にやってよもう”という態度がクール。
それどころじゃないハリー。
なんと学校にデスイーター潜入。学校封鎖。
騎士団VSデスイーターの戦いが学校で繰り広げられます。
ラスト。悪い衝撃と良い衝撃。
ダンブルドア、(本当はドラコに与えられた使命だったけど、びびった彼に代わり)スネイプの攻撃により死亡。
これがやらせであってほしいと思わずにはいられません。
僕は恋人を作れないというどこかのクモヒーローみたいなことを言うハリーに、肝っ玉ジニーは強気。
やーっとくっついた二人。あのジニーがねぇ。
ジニーは成長したら男子に大人気で、何人もとっかえひっかえだったそうな。
防衛術。念願かなったスネイプ先生。ウキウキが伝わってきてどうしような感じです。
でもなんで裏切ったー!いや…裏切ってないんだよね。本当はそうなんだって信じてる。




さて、現在に戻り。
7巻ネタバレ↓

Chapter5
FALLEN WARRIOR
命からがらデスイーターから逃げ切った(というかヴォルデモート卿達がフッといなくなってしまった)ハリー達。
なんとか待ち合わせ場所についたものの、そこにはまだ誰も到着しておらず
ウィーズリーおばさんとジニーが心配そうに待っているだけ。
その後続々と仲間達が到着しますが、みんな満身創痍。
ジョージは片耳を失う大けがを負います。
情報が漏れていたことは明らか。(やっぱり失敗だったのね)
そして大痛手です。マッドアイムーディーがやられました。まだはっきり死亡したとは確認できませんが。
ビル達が遺体を探しにいきました。
ロンが大活躍で、デスイーターを一人気絶させたらしいです。
ハーマイオニーがまっさきに抱きつくのがナイスでした。
ハリーは自分のために仲間が傷つくのを見るのがつらくて、出て行くと言いますが正論によって諭されます。
「わかってる!!わかってるんだけど」というモヤモヤした気持ちが残ります。
この気持ちにつけこまれたりするんじゃないかとお姉さんは心配です。
重苦しい雰囲気のまま、移動をすることにした騎士団の面々なのでした。
ヘドウィグも無事だと良いんだけどな。




紫乃