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2009年11月22日(日) ...   奈良日記、二日目の��...(中宮寺・慈光院)  


※ 続きです。

前頁の日記に抜けてしまった場所がありました...^^;
法隆寺の後... 昼食前に中宮寺に行っています。


◆◇◆ 中宮寺(聖徳宗尼門跡寺院 中宮寺) −大和三門跡寺院のひとつ−

聖徳太子が、母である穴穂部間人皇后の為に建てたというお寺。
室町時代の頃から天皇のお后が代々住職をされていたが、
現在は天皇家縁の方がご住職をされているとのこと...。

菊の御紋のあるお寺。(尼寺)


(この写真、確か中宮寺を撮ったものと思うのですが... ^^;)

座った姿で右手を軽く頬に寄せ、頬杖を付く様に...
少し微笑まれる様な優しげな口元と俯き加減の眼差しでいられる本尊弥勒菩薩像(みろくぼさつぞう)が国宝。
その美しい像を眺めながら座敷に座って中宮寺の歴史をテープで聞きました。

この座敷には、聖徳太子のお妃が太子が亡くなられた後大変悲しまれ太子の往生のさまを刺繍で描かせた
最古の刺繍(国宝)を観ることができます。

本物は傷みが酷い為保管されて、飾られているのはレプリカだそうです。




◆◇◆ 慈光院 −大和三名庭園のひとつ−

片桐石州(徳川家綱にお茶を教えた人)が建てられた。

お寺なのに... 
入り口からこの佇まいにちょっと驚きました。




敷地内は、どこから眺めても違和感のある景色は一つもなく手入れが行き届いています。 
まさに、訪れる人をもてなす心...。




写真撮影OKとのことで沢山撮ってきてしまった。^^;
何処にカメラを向けても素晴らしいです!




統一された全ての調和が長い年月を経て戦禍も免れ...
この完全に近い状態で現在まで残されているのはとても貴重な場所なのだそうです。




戸が開け放され庭を見渡せる奥の座敷に皆で座らされると...
お若い住職がわかりやすく気さくに、この場所の歴史をお話してくれます。




出された抹茶とお菓子を皆で戴きました。

目で景色を楽しみ舌でお茶とお菓子を味わい... 
こんなにお茶が美味しい!と感じられる素敵体験です。

フラッシュを使わなかったので暗いですが...^^;
このお寺の紋を形どった甘いお菓子(らくがん)でした。


これも観光バスならではの体験、なかなか良かったです。


※ 続きます。


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2009年11月20日(金)  
奈良日記、二日目の��...(法隆寺)


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