* Droppingwell *
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| 2004年07月20日(火) |
クライバー・フォーエヴァー |
「ベートーヴェン:交響曲第5番・第7番」 カルロス・クライバー/ウィーン・フィル
このレコード(ディスク)は名盤として名高いけれど、実際ほんとに非の打ち所がないって思う。交響曲というものの醍醐味が存分に味わえる。 私は緩徐楽章を特に好むわけではないのだけれど、この2曲の2楽章はたまらなく好き。5番の8'14"でホルンがソロを奏ではじめると、もう終わってしまわないで!とすがり付きたい思いにかられる。
C.クライバーが亡くなった。生演奏を聴くなんて夢は夢のまま終わってしまったけれど、素晴らしい録音に感謝を。
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いやはや今日の東京、最高気温39.5℃だったらしい。ただ湿度が30%くらいまで下がったため、日陰にいる限りはそれほど不快ではなかった。30℃90%よりはいいな。 そんなんで絶好のうなぎ日和でした。水も美味しくていっぱい飲んだ。
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