* Droppingwell *
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| 2004年07月19日(月) |
「音楽は定義できない」 |
「永遠のマリア・カラス」を見る。 伝記的なものかと思いきや全然違って、かなりのフィクション映画だけれどとても良かった。私のようにオペラに暗くても充分楽しめます。 劇中劇の「カルメン」の映像は豪華で、ため息。この完成品を見れたら…なんて思ってしまう。音楽映画って、イイトコ取りの音楽が次々流れるから、それだけでも得した気分。 ファニー・アルダンの演技はカラスの哀しみや誇り高さがひしひしと伝わってくるし、ラスト、サングラスの奥の表情がとても印象的だった。 そしてもちろん、永遠の歌声は今も響いています。
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