ひとりごと
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私の星空 2006年01月31日(火)



できあがったプラネタリウム。
階段に置いてみました。
トイレにも持って入りました。
お風呂で見るのが一番きれいみたいです。
10000個の星が映っているのです。

リビングの暖かい床の上で
鳥と一緒に見ているうちに眠ってしまいそうになりました。



私は「おねえちゃマン」

明日、妹と姪たちが遊びに来ることになった。
6歳の姪じきじきに「ココちゃんのかおがみたいな」とメールをくれたのだ。

「見て見て〜。リョウコからメールが来たの。」と
夫に携帯電話の画面を見せた。
そしてあらためて自分でも見て、そして笑ってしまった。
「おねえちゃまんへ」と書いてある。
2行目にも「おねえちゃまんが」と書いてあるので
ボタンの押し間違いではないらしい。
一文字一文字真剣にひらがなを選ぶ幼児が
余計な文字をわざわざ打つわけはないし。

もしかしたら、今までリョウコは私のことを「おねえちゃまん」って呼んでいたの?
「アンパンマン」や「ウルトラマン」と同じような「おねえちゃマン」だったのね!
いつも私を呼ぶときの、彼女の声を思い出そうとしてみた。
甘えて「おねえちゃま」と言う言葉の最後に「ん」がついていたかしら。

母や妹が、私に向かって「おねえちゃま」と言うのを聞いていて、
甥や姪たちも、そう呼んでくれるようになった。
「おばちゃま」と言われるより若くいられる気がして、
それに、ほんとに小さな弟や妹ができたような気がして、喜んで返事をしていた。
でも実は、私は「おねえちゃマン」だったのだ〜!

いつか気がつくときが来るのだろう。
それまでは、私はなんでもできる「おねえちゃマン」でいよう。
明日、じかに呼びかけられるのが楽しみだ♪


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