ひとりごと
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| ご心配をおかけしました |
2006年04月08日(土) |
「事故に遭った」と掲示板に書いたところ、 何人かの方からお見舞いのメールや電話をいただきました。 びっくりさせてしまってごめんなさい。 おかげさまで体のほうは大丈夫です。 私の不注意による事故だったので、ただただ反省しています。
ほんの3週間前には、パソコンに紅茶をこぼして壊してしまいました。 そのときも「きちんと暮らそう」と心がけたばかりのときだったので 自分のだらしなさにがっかりして、心底落ち込んでしまいました。 でも考えてみたら、パソコンに飲み物をこぼしそうだったことも、 自転車で車にぶつかりそうだったことも、 ヒヤッとしたことは今までに何回もありました。 今までは、運よく避けられていただけなのです。 今回のことは、いつかやるべきことだったのかもしれない。 そしてそれがどちらも軽症だったことは幸いで、 きっとこれは「本当に気をつけなさいよ」と言う警告なのだと思いました。
飲み物をこぼしてパソコンを壊し、修理に出した夜には、ココと遊ぶのにも緊張しました。 一瞬のことで、ほんのわずかな不注意で、取り返しのつかないことになることを 身にしみてわかったからです。 繊細な小さな命は、パソコンよりももろいです。 どんなときにも目を離さずに、自分の動きにも気をつけて接していかなくてはならない、と あらためて思ったのでした。
慣れている作業ほど、注意がおろそかになってしまっています。 パソコンを触るときだって、最初は緊張して丁寧に扱っていたはずです。 あのときの気持ちを思い出して、いい加減なことはしないようにします。 自転車で駅まで向かういつもの道でも、安全確認は欠かさないようにします。 鳥と遊ぶときにも、相手が小さな柔らかい命であることを忘れずに、大切に心をこめて接します。
今度こそ心を入れ替え、気持ちを引き締めて、 毎日の生活を丁寧に生きていこうと思っているのです。
…とは言え、根がマヌケでいい加減な私のこと、 また危なっかしく暮らしているようだったら遠慮なく声をかけてくださいね。 そしてこんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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