ひとりごと
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九月…青春編 2005年09月01日(木)

アンプが直って帰ってきた。
愛用のステレオは2週間ぶりに澄んだ音を聴かせてくれた。
修理のお兄さんがが置いていってくれたDREAMS COME TRUEの
CDが終わったあと、先週届いていてまだ聴いていなかったCDをかけた。

生協のカタログを見て衝動買いしてしまった「夢色空間〜青春編」。
「青春」を歌った曲を集めたオムニバスアルバムだ。
半分懐かしくて、半分お笑いのネタのような気持ちで買ってしまっていた。
「どれどれ?」と試すようにかけてしまったけれど、あぁ、いけない。
これが意外と浸ってしまったのだった。

いきなり「青春時代」から始まったこのアルバムは
まだ青春時代と言うには早い小中学生くらいの頃の歌も多いのだけれど
でもこんなにも懐かしくて胸にしみる。
やられた〜。

歌詞はいかにも青くて恥ずかしくて、でも純粋でまじめだ。
青春と言う言葉には照れてしまうけれど、
あの頃はたしかにその真っ只中にいたのだな、と振り返れる時代があった。
この私にも。

あぁ、本当に恥ずかしい。
でもこんなことを言えてしまうのは、秋だからなのかな。
カーテンをふわりとふくらませた九月の風の魔法かな。

涼しい夜。
スズムシの声を聴きながら、懐かしい思いを胸にぐっすりと眠れそう。


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