ひとりごと
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暖かい12月 2004年12月05日(日)

昨夜の暴風雨には、何回も目を覚まされた。
うとうとしながら、庭の木や花のことを心配していた。
朝、目が覚めると台風一過のようなピカピカの空。
窓を開けたら、暖かすぎるほどの空気が冷たい部屋に入り込んだ。
庭の花たちは無事だった。
それどころか、たっぷりの雨と明るい陽射しを浴びて
いつもよりも元気そうに見える。
ちょっと遅めに咲いたマリーゴールドもほっとしたように小さい花を咲かせた。

まだ強い風にてこずりながらもなんとか洗濯物を干し、
ぼんやりしているときに、友だちからの電話があった。
近くまで来ているので、うちに寄ってくれると言う。
うちに来てもらうのは久しぶりなので嬉しい。
だけれど散らかったこの部屋!
高速回転で掃除をした。
長袖シャツ1枚着ているだけなのに、汗ばんできた。
今日は25℃以上の夏日になるって言っていたっけ。
これが12月だなんて信じられないくらい。
あぁ、でも暖かいって動きやすい。

なんとか格好をつけたころ、友だちの車が到着した。
あまりじっくり見てもらうと恥ずかしい散らかった庭もちょっと見てもらった。
そして、友だちが持ってきてくれたお菓子をいただいた。
音楽に合わせて、ジュジュが歌い、暖かくのどかで楽しい午後のひと時。
お花や動物たちの話で盛り上がった。
どんなときも、友だちと会ってしゃべると心が晴れる。
突然プレゼントをいただいたような日曜だった。


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