ひとりごと
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| うきうきお買い物ツアー |
2004年12月03日(金) |
遠いところに住む友だちが東京に遊びに来た。 大切な時間なのに、思い出して誘ってくれるのが嬉しい。 おしゃべりをしながらのランチのあと 彼女のお目当ての生地屋さんのバーゲンに行った。 最近はお裁縫からも離れていた私も ついつい熱気に煽られていくつかの布と型紙を買った。 がんばってバッグを作らなくっちゃ。 友だちは、たくさん買ったその布で、また素敵な作品を作ってくれるだろう。 そのあとは代官山へ。 今日は楽しいお買い物ツアー!
とは言っても、私も代官山のことはほとんど知らないのだった。 このふたりがそろうと、いつもそうなるとおり、 今日ものんびりゆっくりさまようように歩き回った。 あぁ、街ってなんてきれいなものがいっぱいなのだろう! それでなくてもクリスマスが近くて、お店も街行く人も華やかに見える。 目に付いたお店に入って、かわいいものを見つけては笑い合い 素敵な服やアクセサリーを見つけては顔に当て、鏡を覗き込んだ。 クリスマスの小物からも目が離せなかった。 私たちの荷物は、こまごましたものでだんだんいっぱいになってきた。
短い日が暮れて、イルミネーションが輝き始めた。 街はますますキラキラと夢のように美しい。 相変わらず道に迷いながらも、気が合いそうなお店を見つけて入ってまわった。 友だちは、おしゃれな雑貨屋さんで犬の刺繍がかわいいお財布に一目ぼれして買った。 私は、映画の中に現れそうな素敵な帽子屋さんで、気に入った帽子と出会ってしまった。 いいお買い物ができて、ふたりでほくほく喜んだ。
お留守番のお嬢さんへのお土産も買い、ケーキ屋さんでパンとお菓子も買った。 今まで見たくなかった時計が気になり始めた。 お別れの時間が近づいてきていた。 楽しい時間は本当にあっという間。 別れるときは、いつも寂しい。 でもね、またきっとすぐに会えるよね。
楽しかった1日をくれた友だちに感謝して笑顔で別れた。 お疲れさまでした。 気をつけて帰ってね。 私もたくさんのお土産と思い出を抱えてラッシュの電車に乗り込んだ。
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