ひとりごと
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| ガラスのティーポット |
2004年06月11日(金) |
去年、お気に入りのガラスのティーポットを割ってしまった。 形も大きさも、ちょっとレトロモダンなデザインも大好きだった。 それにとても使いやすかった。 割ってしまってほんとに悲しかった。
同じものを買おうとしたら、もう廃番になっていて メーカーにもデパートにも置いてないのだった。 気に入らないものを適当に買うことはできなくて、 ちょうどいいポットを探しつつ、 家にあった急須のようなポットを急場しのぎに使っていた。
それがこの前、やっといいポットを見つけたのだ。 私の大き目のマグカップにたっぷり2杯のお茶が入る。 丸い形は紅茶の葉をちゃんとジャンピングさせて、おいしいお茶が淹れられる。 透明なガラス製なので、中のお茶の色を確かめられる。 ハーブティーや、花茶も楽しむことができる。 注ぎ口に差し込むタイプの箒みたいなお茶漉しも意外と使いやすい。 なにより、ころんとした形がかわいくて、見るたびに嬉しい。
1日に5、6杯の紅茶を飲む私には、 いつもそばに置いておくポットは、やっぱり愛着の持てるものがいい。 かわいいポットが見つかってよかった。 この前買った魔法瓶と同じように、この子も「ペットのポット」だ。 もう割らないように、大切に使おう。 ぴったりの素敵なティーコゼを作ろう。
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