ひとりごと
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3年目のLOVE 2004年01月14日(水)

朝の光の中で「LOVE」がぽっかりと開き始めていた。

ピンクのハートのワンポイントに一目ぼれして
このソフロカトレアを買ったのは2年前。
かわいくて、嬉しくて毎日見とれていた。
花が終わって、どうしていいのかわからなくて
いい加減な扱いをしていたのかもしれない。
去年は花を見せてくれなかった。

3年目の今年、つややかな新鮮な緑の茎をすんなり伸ばして
その先に卵のようなつぼみがふたつついた。
少しずつ大きくなっていって
今朝、鳥が羽を広げるように、ふわりと花びらを開いた。
私の家のこの出窓で咲いてくれた。
ピンクのハートもちゃんと忘れずつけていた。

愛しい「LOVE」ありがとう。


胸が痛い

動物の悲しいニュースが多すぎる。
鳥インフルエンザが広がって
何万と言うニワトリやアヒルが「処分」された。
SARSの感染源と言われて
外国ではたくさんのハクビシンたちが「処分」された。
鯉ヘルペスにかかって、鯉たちが死んでいった。
みんなわけがわからないうちに。
こんなふうに死ぬつもりではなかったのに。

胸が痛い。
悲しくて目をそむけてしまう。
でも、誰より大切に育てた方の気持ちを思うとつらい。
無造作に袋に鳥を押し込んでいる
その白衣の中では号泣しているのだ。
ついに死者まで出てしまった病気を
そのままにしておくわけにはいかないのだ。
人も、動物も、誰も悪くないのに。

私のまわりの人々と暮らす動物たちはみんな幸せだ。
人間も動物たちも幸せそうだ。
1匹でも多くの動物が、幸せで穏やかに暮らせますように…。


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