ひとりごと
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薔薇たちに感謝 2001年10月14日(日)

昨日と同じように気持ちよく目覚めた休日の朝。
青い空にピカピカのお日さま。
うっすら白いいわし雲。
早起きの夫はとっくに外出してしまって影もない。
それでは一人で優雅なブランチといきましょう。

トマトとフレッシュバジルを仕上げに入れたふんわりオムレツ。
その横にはこんがり焦げ目のついたウインナー。
グラスにはフレッシュオレンジジュース。
紅茶はちょっと濃い目のイングリッシュブレックファースト。
そして白いふくふくの食パンとこれがメインの薔薇の実ジャム!

うふふ〜。
おいしかったよ。
親ばか、手前味噌、自画自賛だけどいいの。許して。
指先傷だらけ、肩もこりこりの甲斐はあったわ。
自分でそう思えたらいいのよね。

でもこれほどのたくさんの実をつけるには
グラハムはどんなにがんばったことでしょう。
やせた土地からありったけの養分を吸収し、
お日さまの恵みをできるだけ受けるように空を高く仰いで。

きちんとお世話をしなかったことを申し訳なく思ってしまった。
剪定に施肥、虫取りに病気予防、これからはちゃんとするからね。

私の薔薇たち、ごめんなさい。
そしていつもどうもありがとう。
楽しくのびのびと美しく咲いてね。
これからもいつもお日さまの恵みはあるからね。
そして私の愛情も♪


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