----------2005年05月13日(金) 海の底 真っ暗だ。一條の光も差さない。それにとても静かだ。圧倒的に何もかもから隔てられている。身体を少しでも動かせば日々降り積もった滓のようなものがあたりに舞い散る気配がする。とてつもなく、重い。海綿は今、海の底にいる。ルールその13:睡眠が足りないときは首をぐるぐると回すこと。