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----------2005年01月19日(水) フェイス・ハード?
「フェイス・ハード。」(就業中誰かから回ってきた手紙)
なんだろう。その「フェイス・ハード。」という言葉は妙に面白くて、誰が何の意図で書いたのかちっとも分からないのにくすくす笑いとともに回ってきた手紙はそこらじゅうにくすくす笑いを巻き起こして、いまいち仕事にならなかった今日。
言葉にするのはすごく難しいのだけれど、職場に最近入ってきた妙齢35歳くらいの女性が、いつも「これでもかっ」ってくらい気合いの入ったセットで出社なさる。今日はワックスで浮かしまくった巻き毛がにわとりのとさかのようになっていて、おそらく、くすくす笑いの中心はそのとさかにあったと推測されるのだけれども。だってうちのぼっちゃんSVがその女性の後ろを通りかかったとき目が点になっていた現場を目撃したし、その後目がきょろきょろと泳いでいた彼と目があった私は吹き出してしまい、それを見た彼も笑いをこらえるのに必死だったから。
だからたとえば「とさかちゃん。」とか「スーパーサイヤ人?」とか「浮いてます。」とか書いてあったら納得するのだけれどなんで「フェイス・ハード。」なんだろう。誰が書いたんだろう。すごいセンスだと思う。意味をなしてない。完全に無意味である。シュルレアリスムの世界である。「顔が硬い」なのか? それとも「ハードに向かい合え」ってことなのか? 「笑うな」ってことなのか?
でもまあ今日は一日楽しかった。
明日もとさかだったらいいな(女って・・・とかため息つかないの、そこのキミ)。
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