青葉のころに吹くやや強い風
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2011年02月24日(木) 河口湖旅行1日目

何気に楽しみにしていた河口湖旅行です。
「富士山を部屋から眺めてぼんやりしたい」という母上の希望により
今回の旅行をセッティングしたわけですが
まぁなんだ、更年期だかなんだか知らんがスーパーローテンションの母と
眠り姫のごとくこちらに到着して以来とにかく眠っている父を連れての旅程は
私には相当しんどかった。
が、それはともかく富士山とごはんと温泉!は楽しみでした。


お天気はイマイチ、というかぶっちゃけよろしくなく、
雨が降らないだけマシだなというような空模様。

新宿から大月まで特急、大月で普通列車を待つ予定でしたが
実は特急料金が大してかからないと言うことがわかったので
(普通特急券が300円/1名)繰り上げてフジサン急行に乗りました。
なかなか味のある列車で乗ってよかった。
途中、都留文科大学を通過しました。
ここ、西炯子の出身大学なんだよね。…確かに夜明けには紅茶凍りそう。

河口湖駅についてしばし待つ。
でも母親が「いつまで待たないといけないのか」オーラを発し始めたので宿に電話。
本来のチェックイン時刻まで1時間ほどあったのですが、
幸いすぐに迎えに来てもらえて助かりました。
機嫌がよければ近くのワインセラーに行くつもりだったのに…ちっ。
宿の売店にもきっと売ってるだろうから、ここは諦めました。

宿はお値段の割には…という気もしましたが、
古そうな感じながら清潔感はばっちりで好感が持てました。
1歳8ヶ月のドナルド連れだったのでドキドキでしたが、皆様優しかったし。

お部屋の広さは普通。
そして空模様が空模様だったので富士山は見えず。
父親が「見えないね残念で〜した」と妙な節回しで繰り返すので
母親がキレないかとドキドキしたぜ。。。
見えないことも想定に入れて、ご飯がおいしいところを選んだので
その点私はショックは少なかったのですが。
肝心の母は特に何の反応もなく。

ただせっかく来たので晴れないかなーちょっとでもいいから、と祈る。
父親が頼んだマッサージ師さんによると、朝は晴れるとのこと。
昨日の時点の天気予報では、今日が雨、明日が曇天だったので
少しは回復傾向なのかしら?と期待を募らせます。

温泉は、残念ながら河口湖は湯量が少なく温度も低いので
ここの宿は加水・加温の循環式。
基本的に温泉は源泉かけ流しだと思っている私はその点気になってましたが、
入ってみると塩素の匂いがしていて、ちゃんと清潔なようでした。当然だけど。

そんなに広い!とかすごい!って浴場ではないながら、まずまず。
露天風呂もそこそこで良かったです。
私には内湯の温度が低かったんだけどその分ドナルドにはちょうど良かったようで、
浴槽の底から出てくる泡が面白いらしくぱしゃぱしゃと楽しそうでした。
お客はご高齢のお客が団体さんで来ているようで、
ドナルドはおば…さま方に「かわいいかわいい」と声をかけてもらってました。
かわいい、というか小さい子ってそれだけで場を和ませるよねー

湯上りには生ビールと天然水のサービスが!当然私はビーーーール!
おいしかった!!
ドナルドも水を美味しそうに飲んでました。

ちなみに売店脇には白ワインの試飲がありました。
これも美味しかったー 1杯しか飲めなかったのが悔やまれる。
あとで知りましたが『美味しんぼ』80巻に登場した、
国産ワインの醸造所のワインでした。美味しいわけだわ。

夕食も美味しかったです。
ただ私にとっては腹9分目くらいで、ちょっと物足りなかったかも。
美味しかっただけにそこが残念でした。
両親は十分足りてたそうなので、世代の差かな。
(私が大食っていうのもあるけれど)

夜は早々に両親は寝てしまい、私はワインを友人に発送したり
葉書を書いたり。

明日朝晴れますように、と祈りつつ就寝。




余談ですが空調の効きがいいのと布団がいいのと、
温泉効果で暑かった…
しかも母親が「寝られない」と言って横で動きまくる。
ドナルドが布団から出たのを捕まえて布団に入れたり、毛布かけなおしたり。
暑くて出てきてるんだからしばらくほっとけばいいのに…
おかげで母親の行動がうるさくて私が安眠妨害されました。
暑いのはわかるけど周りの迷惑も考えて欲しいよまったく。




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青嵐 |MAIL

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