| 2011年02月21日(月) |
鉄道博物館+やっぱり我慢できず(私が |
両親連れて鉄道博物館行ってきました。
と言っても私はドナルド追いかけまくってた感じ… 両親は楽しんだようなそうでもないような。 さっくり2時間程度で終了してしまいました。 でも個人的には転車台の実演とジオラマが見られたから満足。 (前回初めて行ったときは見られなかった。 ジオラマも子供室から動いてるのを見ただけだったけど 今回はちゃんと客席でアナウンス聴きながら見られたので)
お昼ごはんを館内の喫茶で食べてそれは満足してたみたいだから、まあいいか。
古い車両とか見てもっと懐かしがるかと思ったけど 信楽焼きのお茶入れ(土瓶みたいなの)くらいだったな、反応したの。
***
帰宅後また父が寝てしまって、母親が鬱々としたまま語る。
結局このまま地元(母にとっては違うけど)でぼんやり年を取り、 一人になるのが不安でたまらないらしい。
でも聞いてみたら普通に生活すれば大丈夫なくらいの蓄えはあるし、 体の調子が劇的に悪いというわけでもない。
「地元の市役所に勤めればよかったのに」 「○○君は転職して市役所なんでしょう?」 「長男に嫁がせちゃったのがね…」 「こっちにいい老人ホームないかしら」 「私が近くに引っ越して来たら、あんたは嫌だろうね…(チラッ」
とか言われてもねえ。
実は妹とは時々話をしていて、 性格的に母親の面倒を見るのは私には無理だと言い渡してある。 遺産(があるのか知らんが)全部と月々いくらか払うからよろしく、とも。 いや、本当に無理なんだもの。 面倒見るなんてことになったら私の精神が崩壊する。 妹も幸い「うん、だろうね」と了解してくれている。
なので母親がどうしても!ということになれば じゃ、妹のところでよろしくね、になるんだけれど なぜか私に頼ろうとしてくるんだよねえ。 母親だって私とは合わないってわかってるだろうに。 長男云々発言があるあたり、長男長女教が頭にあるのね… 次男の父親が祖父母(私にとって)の面倒見るために地元に戻って、 それについていった経験もあるというのになぜその発想。
↑こういう話を振ってくるのが悪いことに私の夕飯作成中で。
私が夕飯作ってる時っていかにして予定時間に予定した献立を作成しきるか、 と半分本気で殺気立っているので、 ドナルドですら空気を察してあまり近寄らないくらいなのね。
だから「言うまい」と思いつつも言ってしまったわ^^;
「本当に体がきかなくなったら私か妹が引き取るから安心しろ」 「でも元気なうちは自分でなんとかするものでは」 「っていうかまだ父親だっているじゃん。勝手に殺すな」 「大事にすべきなのは伴侶でしょ?それ差し置いてなにやってんの」 「不安だ不安だというなら父親を一番に大事にしたら?」
などなど。もっと言ったかな?
最後にはうにゃうにゃ言いながら父親の枕元に行ってました。 ほんとにさ、自分の保身の前に連れ合いを大事にしてほしいよね。まったく。
***
さて明日はいよいよ先生のお別れ会。 一兵卒に過ぎないけれど案内係なのでドキドキです。 先生の名を汚さないようにしなければ。
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