青葉のころに吹くやや強い風
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2010年07月07日(水) 苧環さん帰国+昨日の話の続き

苧環さんが無事西班牙からご帰国あそばしました!お疲れ様!
渡西前にはさんざん「寂しい!メール頂戴メール!」と駄々をこね、
実際メールもらったというのにあまり返信できなかったのは私です。
誠に申し訳ない。orz
でもでも土産話楽しみにしてるからね!遊びに来てね♪

***

昨日の日記を読んできの子が電話してくれました。
ううう、ありがとう。その気遣いに相当救われた。

で、帰ってきた旦那に話そうと機会を伺い、
(伺いすぎて単に機嫌が悪いみたいになってしまったけどw)
夕飯終了後に話してみました。
ああいいうことを聞いてしまうとやる気をなくす、変更はきかないのか、と。

はっきりは言わなかったけど旦那も引っ掛かりを感じていたようで、
私がやる気をなくしてしまうのは理解してくれました。
でももうその時に飲もうと研修先でワインを買ってくれてる人もいるそうで
変更するのもね…ということでした。

今回で終わりだからさ、ということで頑張ることになりました。
確認してみたら、安上がりだから自宅開催したかったのではなく、
前回呼べなかった人がいた+自宅開催が楽しかったから、
今回もやりたかったことがわかったし。

言った直後はやっぱり機嫌が悪くなって、

旦那「青嵐だって俺の知らない友達連れてくるじゃん。
…まあそれは青嵐の知らない会社の人間連れてくるから俺も同じか…」
青嵐「でも私が友達連れてきたところであなた何もしないでしょ?」
旦那「それでも気は遣うよ」
青嵐「(気を遣うのは私だって同じだバーカバーカ)」

みたいな会話はありましたけどね。
その他こんな会話も。

青嵐「私の労働力はただだと思ってない?」
旦那「そんなこと思ってないよ!」
青嵐「じゃあ対価として何か買ってくれる?」
旦那「…やってくれたら欲しがってたヴァイオリンケース買ってあげようと思ってたよ」
青嵐「嘘つけ。いま思いついただろいま」
旦那も「…えへ」

でもなかなか「悪いと思ってるけど、ひとつ頼むよ」みたいな発言が出てこないので
言わせてみました。

青嵐「ひとつ頼むよ、って言って」
旦那「ひとつ頼むよ」
青嵐「俺もたくさん手伝うからさ」
旦那「俺も、…ちょっとは手伝うからさ」
青嵐「終わった後は何か買ってあげるからさ」
旦那「終わった後は何も買ってあげないけどさ」
青嵐「おいコラ」

そんなわけで月末頑張ります。
やる気がないのはぶっちゃけ変わらないんだけど、最後の開催だしね。



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