| 2009年07月02日(木) |
乳児湿疹:直木賞候補作が出揃いました |
> 羽瑚
いやいやこちらこそありがとう!というか毎度二度手間ごめんね!!>不在票
ところで君、忙しすぎだねぇ(>△<)止むを得ないんだろうけど。 せめてご飯くらい食べる時間があるといいのにな…また胃袋ちっさくなったんじゃ? 体調には気をつけてくだされよー
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ちなみに実をいうと私もミルク多目の混合育ちです。 私らの赤子時代にはミルク万歳だったらしいんだよね。
って聞くと「なんでいまは母乳礼賛なんだよ…」と時流が恨めしい。 ミルクなら(費用はかかれど)誰でも使おうと思えば使えるけど 母乳は出ない人もいるし 出ても赤子にあげられない人(薬服用中とか)もいるのになぁ。 (そのあたりを考慮して「できれば母乳で」って表現が多いけど でもそう言われちゃうと「母乳出るけどミルク併用」はだめなのか? なんてネガティブに捉えてしまったりして)
ま、でも一度腹括ったら大分気が楽になりましたw いまもドナルドさんミルク+母乳でぐっすりおやすみ中☆ 私も長時間授乳で拘束されることがなくなって気楽♪ 混合万歳!
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ところでドナルドさん、乳児湿疹が出来てしまいました。 いわゆるニキビですニキビ。
新陳代謝が活発なのと胎内にいた頃の母体のホルモンの影響やらで 生後2週間〜3ヶ月くらいはニキビが出来やすいんだそうです。 って話は妊娠中から知識として持っていたので 実際に顔にニキビが現れても特にうろたえることはなかったんですが。 観察してたら2〜3日で完治しちゃうしね。 清浄綿で拭いてあげたりしたら、なお治りは早いし。
でも見てると
「このまま治らなかったらどうしよう」 「傷になって残ったらどうしよう」
とか考えてしまうのは、親だからですかねぇ(^^; 10代の少年ならともかく、就学未満の幼児って基本的にお肌ツルツルだから むやみに心配することなんてないのに。 わかっているのに「でも」「万が一」を考えてしまう。 一方で心配しつつ、一方でアホだな〜って思いながら経過観察中です。
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そういや芥川賞・直木賞の候補作が発表になりましたね。
芥川賞はどうでもいいが(知らん人ばっかりだし…) 気になるのは直木賞。
北村 薫 (きたむらかおる) 「鷺と雪(さぎとゆき)」(文藝春秋) 西川美和 (にしかわみわ) 「きのうの神さま」(ポプラ社) 貫井徳郎 (ぬくいとくろう) 「乱反射」(朝日新聞出版) 葉室 麟 (はむろりん) 「秋月記(あきづきき)」(角川書店) 万城目学 (まきめまなぶ) 「プリンセス・トヨトミ」(文藝春秋) 道尾秀介 (みちおしゅうすけ) 「鬼の跫音(おにのあしおと)」(角川書店) 葉室さんって知らない作家さんですが、この方以外は全員一応知っている。 道尾さんだけが怪しいかな…でも確かミステリ系の作家さんだった気が。
個人的にはいい加減北村氏に直木賞をあげてほしい!! これまで何回も候補に挙がっていて、そのたびに違う作家が受賞して、 かつ選評で選考委員にいろいろ言われるのを見るたびに ファンとしては歯噛みする思いをしてきたので。 (ってか最終候補作として挙がっている作品を最後の最後でこきおろす、 その選考委員の神経がよくわからんといつも思う)
一方で
「北村氏に直木賞なんて、直木賞も格が上がったものね」 (「直木賞なんかよりはるか上に位置してるんだよ北村氏は」の意)
って思ったりもするけれどw
西川美和さんは『ゆれる』の監督さん。 『ゆれる』…DVDあるのにまだ観てないや…埼玉に戻ったら観よう。 この人も直木賞に相応しいんだろうな、と思うけど、うーん。 それよりは何度も候補に挙がってる北村さんに(ry
貫井氏の作品は過去1度読んだことがありますが、 私はあまり好きではなかった。 候補作は面白いのかなぁ。どうだろう。
万城目氏のは未読です。もりみーファンなので。 という言い方も変かもしれませんが、 私のまわりが「万城目<もりみー」の評価を下しているのよね。 私自身もあらすじやパラパラと立ち読みした感触では 「万城目<もりみー」なので手を出しておらんのです。 面白いのかもしれないけどね〜なんとなくね〜
道尾氏。読んだことがあるようなないような… …略歴読む限りではごめんなさい、未読の作家さんだわ。
そんなわけで今回の直木賞については注目しています。 個人的には北村氏・西川氏のダブル受賞なんてのが一番希望するところ。
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