えーと第1回衣装合わせに行って参りました。 私単に衣装見せてもらうだけだと思ってたのに がんがん合わせたよ…びっくりしたよ…
一応彼氏さんと彼氏さんのおかーさんも同伴でした。 (おかーさんはご自分が借りる留袖について聞きに来たんだけど、 まぁ当然同じ流れで嫁の衣装も見ますわな)
以下個人的覚書。
<白無垢編>
おかーさん一押しの柄。鶴が上向いて並んでいる図柄です。 担当者の話だと 「普通鶴は斜めに飛んでいくんですが、この柄は上向きで、 つまり“昇っている”ので縁起がいいんですよ」 とのこと。 個人的にはちょっとすっきりしすぎかなーという感じ。
一番気に入った柄。 御所車とかその手のものがずらっと刺繍されているもの。 遠くから見ても柄が割りと見えるので、写真写りもいいらしいです。
ちなみにどちらも定価315,000円。orz (実際には3割引になりますがね。私の利用するプランだと)
<色打掛編>
ドレスは着ないで着物で通すつもりなんですが、 お色直しでは色打掛にしようと思っておりました。←過去形。
なぜ過去形かとゆーと、たっっっっかいんだわこれがまた。 白無垢→色打掛なら、打掛替えるだけなのによぅ…!!!!
とはいえ着てみたのがこの一着。 「THE 花嫁さん」とも言うべき花嫁さんらしい一着かと。 朱色の生地に金糸で刺繍されております。
ちなみにお値段定価600,000円。 借りられっか馬鹿ー
色で柄物も着てみようか、と思って試着。 しかしこれはなんか着物に負けてたわ…… 背が低いのもあって、大きな柄とかごちゃごちゃしてる柄だと、 どうしても見た目負けてしまうらしいです。 ま、これに関していうと、 色も柄もあまり好みではなかったのでまぁいいのだ。
お値段は忘れてしまいましたが、これも数十万した気がする。
結局色打掛は作りが豪華なのでお値段が張るということらしかったです。 私は「上着替えるだけのようなもんなんだからきっと安かろう」と思ってましたが 非常に甘かったです。ううううう。orz
<引き振袖編>
色打掛が想像以上に高かったので、 一旦候補から外していた振袖も着てみることに。
黒引き振袖です。 もともとはお武家さんのご息女のお嫁入りのときの正式衣装だったそうです。 現在70代・80代の方がお嫁入りするときは、この衣装が主流だったんだとか。
パンフレットで見たときすごくすっきりして見えて憧れたんですが、 いざ自分が着てみると
………似合わなくはないんだけど、い、イマイチ??
おかしくは無いけどやっぱり負けてる感じがあるかなぁ…
で、今度は赤引き振袖。 昔から「お前は赤が似合う」と言われて、 特に小さい頃は赤ばーーーーーっかり着せられてたもんですから 赤は極力避けたかった…んですが 自分で言うのもなんだが少なくとも黒よりは赤が似合うわこりゃ。orz
うーん、やっぱり赤がいいのかな。 柄も鼓に花で、私の好みだったしなぁ。
お値段はどちらも定価315,000円でした。
***
いまのところ白無垢+引き振袖になることは間違い無さそう。 あとはどれだけ値段を抑えるかだなぁと思っています。
彼氏さんは嬉しいことに
「どうせ挙式と披露宴で大きな額かかっちゃうんだから 衣装でプラス10何万とかかかっても変わんないって。 好きなのを選ぶといいよ」
と言ってくれてますが、いやでもしかし安けりゃ安いほうがいいよー(−−;)
今回はあちらのおかーさん同伴だったので、さすがに 「この中の最低ランクのだけ見せてください!」 とは言えませんでしたが (なんか失礼な気がしてさ…実際ちょっと感じ悪いよね?) 次回は遠慮なく最低ランクのだけ見せてもらおうと思っとります。
はっきり言って相当変とかじゃなければ安くていいんだよな私( ̄  ̄; だってさー「一生に一度ですよ」って言われても 「コスプレすればいくらでも着られます!」って思っちゃうんだもん(^^; もともと着飾ることにあんまり興味ないしなー(ため息)
せっかくだから楽しまなくちゃ!と、おかーさんもご担当者も仰ってましたが やっぱり私の中では費用の面が重ーくのしかかっていて、 とにかく「節減節減!!」って思ってしまってるんだよね…… 一番金がかかるのは私の衣装なんだしさ。
閑話休題。
それにしても柄がたくさんあったので、 7月下旬にうちの母親を連れて行って、それで決めようと思っています。 あとでガタガタ文句言われたくないのもありますが、 あれだけあったらちょっと助言いただかないと、って気になった。 式場も事前に見せておきたいですしね。 あちらのおかーさんにも「来ていただいたほうがいいわよ〜」と言われたしね。
それにしてもこんな憂鬱満載な気分で準備進めていいのかね。 いや進めないといけないんだけど。 費用より何より、気分を回復しないといけないんだろーなー
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