青葉のころに吹くやや強い風
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2004年07月11日(日)  ついにパソコンが昇天しました。


タイトル通りの事態が発生。

いままでは辛うじて立ちあがろうとするまでは頑張ってくれていたんですけどね〜・・・・

金曜日帰宅してから一縷の望みを懸けて立ち上げてみたら、

「システムにエラーがあるからね〜
 Ctr+Alt+Delキー押してみてくれ〜」

というメッセージが。

いままではメッセージも何も無く、問答無用で電源落ちてましたから、
「え、ひょっとして回復の兆し!?」
とちょっとどきどきしたんですが、

指示されたことを繰り返すこと数回。

進展全く無し。


・・・・・・・・もう駄目ですね。ええ。

昨日電器屋に修理の相談に行こうと思ってたんですが、一週間の疲れが溜まってしまってて夕方まで爆睡☆

今日行ってもいいんだけど気力あるかな自分。。。。
(ちなみにまたしてもろーどーくみあい関係の仕事のために会社に来ております。
 警備員のおっちゃんが暇しているのか、話しかけられてウザかったのですが、
 やっと離れてくれた。ほっ)

テレビとCDが使えないのは非常に痛いんですが、
まぁラジオはあるし、ネットは会社でこそこそ使えるしな〜と思うと、
しばらくはこのままでいい気もする。
ってか金無いし。

***

金が無いとかいいながら、昨日は東野圭吾買いました。
『分身』。
本当は『白夜行』を買おうかと思ったんだけど、あの厚さに私は勝利できるだろうかと躊躇しましてね。。。
同じ理由で以前『分身』買わなかった気がするんですけどね☆(同様に『天空の峰』も買ってない)

んでもって昨夜読み始めて午前中には読了。
こういう生物学ネタ好きだよね東野。
『宿命』も確かこういう話しだったような。
でもいずれにせよ面白かったです。
東野作品なら『白夜行』くらいの厚さでも読破できるかもしれない。
(あんまり長い作品だと途中で集中力が途切れて読めないんだよー
 根性無いんだよー)

真保裕一も面白いんだろうけど、ちょっと手が出ないのは何故。
テロリストとかそういう関係が多いからか?
(その辺をテーマにした作品には食指が動かないので。
 だから『天空の峰』にも食指が動かない)
『奇跡の人』は読んでみたい気もしますが、半端にドラマのイメージがあるからなー・・・・・

天童荒太の『家族狩り』が気になりますが、
これも長いから、という理由と、多分「痛い」テーマだろうから、
なかなか手が出せません。
私にとって読書は教養と娯楽の中間地点に位置するもので、「痛い」作品は自分の精神状態と相談して読みたいところ。
(純粋に読書=娯楽なら最初から気にもならないんだろうけど、
 そうではないんだよね〜幸か不幸か)
『永遠の仔』は面白かった。
でもこれも「面白い」と表現するのもちょっと抵抗があるからね。

しかし何か「考えるきっかけ」を与えてくれる作品って好きですよ。うん。

***

さて仕事するかなー・・・・・・・・・・・





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