I LOVE SEIGAKU! 某二次元世界熱愛女の萌え日記I LOVE EIJI!

うたの☆プリンスさまっ♪Debut 来栖翔(CV.下野紘)


2011年08月15日(月) うたプリRepeat&FD 翔ちゃんクリア

翔ちゃんをクリアした。本編もFDもクリアした。
良かった。すごく良かった。めちゃくちゃ良かった。最高だった。感動した。泣いた。
翔ちゃん大好きだ!
元々ビジュアルは好みだったんだけど、進めるうちに、翔ちゃんが可愛いのにかっこよくて男らしくてかっこよくてじたんばたんした。
大事な時には頼りになるとか、素直じゃない所とか、何かもう色々たぎった。春歌と幸せになってくれ。
歌が他より下手な理由も、「他の奴は子供の頃から歌をやってたけど、俺は違ったから」と説明してあった。
ちょっと頭悪いのもちゃんと理由があったよ。
那月は天才型だけど、翔ちゃんは努力家で、でも天性の人を惹きつける才能もあって。
何だあの子最高じゃねーの!前半後半で印象変わるし。
そんで、那月も真っ青なくらいにドシリアスシナリオだった。
後半の物語は那月もシリアスだったけど、翔ちゃんも那月に負けないくらい、というか那月以上のシリアスだった。

もうね!うたプリ買った人は翔ちゃんルートをクリアした方がいいよ!絶対いいよ!
うたプリはルート制限あるから、翔ちゃんルートをプレイするにはまず那月をクリアしなければならないという制約があるけど、それ乗り越えてでも翔ちゃんを見た方がいい。
翔ちゃんルートは是非色んな人に見て欲しい。というか皆に見て欲しい。
アニメの翔ちゃんはギャグ担当になっているのが惜しい。翔ちゃんはもっとかっこいいんですよー!男前なんですよー!
高所恐怖症というアニメオリジナルな設定があるから、アニメでは翔ちゃんのこのシリアス設定出てこないかもしれない。

那月の曲は好き過ぎて思わず聞いちゃうけど、翔ちゃんの曲は好きだけどリズムに乗りやすくてプレイしやすい。
那月の曲より難易度高いんだけどね!
リズムは那月の曲の方が難解なような。途中でテンポ変わるし。

うたリピの後にうたプリFDのプレイを開始して気付いたんだけど、立ち絵が全然違う。
表情とポーズは同じだけど絵柄が全然違う。顔が違うというか。立ち絵も全部書き直したのかな。
うたリピの翔ちゃんの方が可愛いしかっこいい。

というわけで、ネタバレ感想入ります。
那月はぶっちゃけアニメでネタバレされてるので見られてもまぁいいかと思ってたけど(二重人格という時点で結末は見えてる)翔ちゃんに関してはアニメではネタバレされてないので、反転させるよ。
それに、翔ちゃんシナリオに関してはネタバレを一切見ないでプレイして欲しいと思った。その方がより物語に感情移入出来ると思う。
私、FDを先にプレイしなくて良かったわー。本当もう待ちきれなくてプレイしようかと思ったけど、封を開けるのが面倒くさいという理由で放置してて良かった。

【ここから反転】

まず、春歌の電波設定残ってたわ。中学時代パシリにされて喜んでたみたいだよ。
いつも存在無視されて友達いなかったけど、隣の席の子にパン買って来いって言われたり、掃除代わってって言われたり、用事押しつけられたりするのが自分の存在を認められて、相手の役に立ってたみたいで嬉しかったんだって。
まぁ青エクのしえみも進んでパシリのような事やってたし、痴漢されて喜ぶよりは電波じゃないかなって思った。

そんで翔ちゃんもやっぱり少し電波だった。でも、後半になって電波って思ってごめんなさいって思った。
俺は王子様だから家来を募集する!って入学初日に宣言するんだよね。
まず、自分の事を王子って言っちゃうのが電波だし、王子様と呼べとか言っちゃうし、更に家来とか言っちゃうのも電波だし、小学生じゃあるまいし何だお前子供っぽいなぁと思った。
春歌が立候補して家来になって、この2人がパートナーになる事から物語が始まる。
翔ちゃん自身も家来募集しても誰もなってくれる人なんているはずないと思ってたみたいだけど、春歌が家来になるって言って、王子と家来ごっこが出来て楽しかったみたい。
これ、要するに子供の頃そういう遊びが一切出来なかったからなんだろうなぁと今なら思う。

物語の前半はコミカルな話というか楽しい話ばかりです。
要所要所で翔ちゃんのかっこよさというか、男らしさというか、子供っぽい事言うのかと思ったら王子と家来発言以外はすごい大人で、現実見えてて冷静な発言多いし、明るくて楽しくて優しくて可愛いのにかっこいい、てお前、何だそれ最高、って感じだった。
身長の事を言われるとすごく怒るのとか可愛くて。もう本当可愛いのにかっこいいって最高だよ(何度も言う)

女装イベントは必須なんだなって思ってたんだけど、その女装から新たなシナリオが生まれてしまうのは新鮮だった。
翔ちゃんの女装写真があまりにも可愛くて、那月がこの可愛さを他の人にも教えてあげたい、とファッション雑誌に投稿してしまう。
それがグランプリ?か何かに選ばれて、オファーがあって、翔ちゃんは謎の美少女モデルとしてデビュー。
林檎みたいに女装アイドルとして売り出すわけじゃないから、まずは正体隠して普通の女の子のモデルとして仕事をしたら、媚びないツンデレ美少女として一躍有名に。
色々仕事も沢山来て、春歌と一緒に歌を作ったり練習する時間も少なくなってしまう。
最終的には、女装アイドルとして生きるか、それとも止めるかという選択を迫られ、春歌と一緒に普通のアイドルを目指すのが夢だと気付いて「普通の女の子に戻ります」と宣言して、写真集を最後に引退。
夏から秋にかけての短いモデル生活だったけど、ぶっ飛んだ設定だったなー。

翔ちゃんは、昔は体が弱かったけど空手を習うようになってから丈夫になった、というのが公式プロフだった。
体が弱いって風邪ひきやすいとかそういうレベルかなーと思ってたら、全然違った。

翔ちゃんが悪いのは心臓。子供の頃は20歳まで生きられるか分からないと言われたほどの重病。
子供の頃はずっと入退院を繰り返していて、普通の子供時代は送れなかった。
ちょっと激しい運動したり、興奮したりすると心臓に負担がかかって発作が起こる。
本来、アイドルを目指したりなんて出来ない体。

卒業オーディションに向けて無理を重ねるうちに発作が起きる回数が増えて、段々と体も悪くなっていく。
翔ちゃんの双子の弟の薫が翔ちゃんを連れ戻そうとしたりするけど、翔ちゃんは夢をかなえる事を第一にしているから帰らない。
自分の命が短いかもしれないと知っているから、今を精いっぱい生きる翔ちゃんの姿がな・・・・もう本当お前かっこいいよ。
こういう病気ネタってありきたりかもしれないけど、下手に暗くならずに、ずっと明るく笑顔でいて、不安も何もかも自分で飲み込んで、自分が辛いのに他人を気遣える翔ちゃんとかもう本当、那月も見習え。

那月の方は最初からフルパワー全開で春歌の事を好きだったけど、翔ちゃんは鈍いのか恋愛感情に気付かなくて、春歌の方も気付かなくて、段々と2人がお互いに大切な存在になっていっているのが良かった。
もう本当お前らそんなに仲いいなら付き合っちまえよレベルだった。
普通の少女漫画というか青春少女漫画というか、初々しい関係で大変萌えた。
那月とかもうちょっと目を話すと首筋にチューとかしてるけど、翔ちゃんの場合はキスすらほとんどしなくて、キス以上の事は大人になってからだったか、色々ちゃんとしてから、とか、けじめ付けてて、隣に寝てても色々耐えててほとんど春歌に手を出さなくて、そんな紳士な所にも惚れた。
あの子まだ15歳だからね、と言っても15歳でも色々やってる子はいるのに、意外と真面目なんだよぉぉぉ。

もう本当、最高じゃねーの!

付き合っている事に関しても、那月の場合はばれてもいいって感じだけど、翔ちゃんはちゃんと自分の立場を分かってて、人前ではいちゃつかない、手も繋がない、絶対に周囲にばれないようにする、っていうのを徹底していて、プロ意識のある子だった。
モデルの仕事も女装は嫌で嫌で仕方なかったけど、仕事だからって割り切って、ここでのコネクションが将来役に立つかもしれないからって前向きに仕事してて、偉いと、すごいと思った。
弱冠15歳の子だぜ?6月9日誕生日だから16歳にすぐなるけど、16歳の子供がここまで職業意識徹底してるってすごいよなぁ。

それでも、恋愛のドキドキは翔ちゃんの心臓に負担をかけるから、このままだと恋愛はおろかアイドルになる夢も持てなくなってしまう。
発作の起こる回数も増えてるし、熱の出る回数も増えてるし。
シャイニングにばれた時に、翔ちゃんが元気になったら付き合うのを認めると言われて、シャイニングに医者を紹介されてアメリカで手術を受ける事になる。
卒業オーディションが終わったら、渡米。そして手術。
Repeatの大恋愛エンドが完璧過ぎて他のエンド見たくないくらいに良かった。

その後の展開はFDと本編で違うんですが、本編のあの飛行機事故の辺りは反則だと思う。泣くわ。
翔ちゃんとの空港での別れのシーンで帽子をくれるとか、泣くわ。
最後、手術が成功してちゃんと再開出来て、良かったねぇと泣くわ。

FDでは、渡米する所から始まるんだけど、手術期間が本編では数カ月だったけど、FDでは2週間くらいで戻ってくるんだよね。
この辺のタイムラグがあるので、FDのRepeat版を出す時にはシナリオ手直ししなくちゃダメなんじゃないのと思う。
それとも、最初に出た本編もその設定だったのかな。

渡米前に、イベントのエンディングを翔ちゃんが歌う事になって、手術が間に合うか、という緊迫したシーンがあった。
手術後一週間くらい意識不明だったみたいだからね。続編が出る以上大丈夫なんだろうと思うけど、ああいうシーンはドキドキする。別の意味で。
遺言書は泣きました。あれは泣くだろ。読んだら泣くだろ。
必ず生きて戻る、と言っておきながら、最悪な場合も考えて周りにフォローも入れて、春歌に対しても手紙を残していて、用意周到な翔ちゃんが好きです。
夢ばかり見ないで、現実もちゃんと見られる翔ちゃんが好きです。

不慮の事故があって、イベントでエンディングを歌うだけじゃなくて、駅伝の最終走者にもなってしまう翔ちゃん。
走った後にエンディングをそのまま歌わなきゃならなくて、体も本調子じゃないのに大丈夫かってなった。
本当に本番ギリギリまでずっと体調悪いままだったし。

紙飛行機の所が好き。もう本当最後の方のシーンなんだけど。
手術後だから体調悪くて、無理したせいで声まで出なくなったのに、それでも練習しようとする翔ちゃんに春歌が「好きにしたらいいよ」って言って部屋を出て行って、翔ちゃんが春歌が怒ったと思って、謝ろうとするシーン。
春歌は翔ちゃんの為に歌の編集をしててそれで連絡が付かなかったんだけど、翔ちゃんは春歌の部屋のベランダに向かってメッセージを書いた紙飛行機をずっと飛ばしていた、というシーンが好き。

恋愛値が足りなくて、最初に恋愛エンドを見たんだけど、大恋愛エンドより恋愛エンドの方が好き。
大恋愛エンドは甘くて幸せだけど、恋愛エンドの方がストーリーが好きだなーと思った。
どちらもイベントのエンディングに間に合って、ちゃんと歌を歌えるというストーリーは同じだけど、何も言葉を話さずにそのままエンディングの歌を歌って、翔ちゃんのメッセージを歌だけで届ける、という恋愛エンドの展開の方が好き。
その後翔ちゃんは倒れて入院しちゃうけど、その展開も含めて好きだ。

大恋愛の方はちゃんとゴールして、歌って、ラブラブシーンがあって、とこれはこれで楽しいんだけどね。


心臓の手術も成功して元気になった翔ちゃんが、今度はどんな物語と紡ぐのかが大変気になるので、スルーしようかと思ってたうたプリdebutを買おうと思った。


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