ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2026年06月16日(火) 雨が降れば地が固まるのか

曇り時々雨のち晴れと忙しい空であった。

気温は25℃に留まり過ごし易い一日となる。

朝の山道で久しぶりにお遍路さんに会ったが

会釈は伝わらず顔もよく見えなかった。

笠を目深に被っていたので気がつかなかったのだろう。

やはり一言でも声を掛けるように心掛けなければいけない。


今日こそは順調にと職場に着けば義父の姿がありほっとする。

腰は激痛が収まり何とか動けるようになっていた。

「痛いけんどやらなあいかん」と無理を承知の仕事であった。

おかげで朝のうちに車検が2台完了する。

その後はエアコン修理を始めてくれて大助かりだった。

車を預かってからもう一週間が経過しており気が気ではなかったのだ。


同僚は一日車検の整備を始めていたが

特に不具合がないにも関わらず随分とのんびりである。

途中でお客さんが様子を見に来たりして私の方が焦ってしまう。

午後2時を過ぎても終らないのでどうしたのかと訊けば

オイルエレメントの在庫を切らしていたのだそうだ。

何と迂闊な事だろう。これは私にも責任があった。


クラシックカーのお客さんが来てくれて即金で支払ってくれる。

納車は明日でも良いと云ってくれたが義父が運搬することになった。

カーブスへ行きたくてならなかったがその時点で諦める。

義父が帰る頃には車検整備も終わっていることだろう。


もう3時になっていた。やっと車検整備が終わるなり

義父が帰って来てくれたが車検をし書類を整えねばならない。

義父が書類を書いていると来客があり一時中断となる。

農業仲間のお客さんでしばらく話が盛り上がってしまう。


時計を見ながら娘に電話し夕食の買物を頼んだのだが却下された。

娘もお昼寝をしたりして寛いでいたのだろう。


4時過ぎにやっと退社出来たが自動車専用道路が渋滞していた。

何と時速60キロでのろのろ運転をしている車があった。

高齢者だと思われたがせめて70キロで走行して欲しいものだ。


5時前にサニーマートに着きお総菜売り場へ直行する。

今日は特別だと思い適当にあれこれ買い求めた。

お惣菜だけではあんまりだと思い鮪のお刺身も買う。


5時過ぎに帰宅。娘が冷凍庫にあったホルモンを焼いてくれていた。

夫は大喜びでごくごくとビールを飲んでいる。

私もお腹がペコペコで直ぐに食卓に着く。

めいちゃんも同じでトレーにあれこれ並べていた。


今日もまた学校へ行けなかったのだ。

昨夜深夜まで宿題をしていたらしく今朝は起きられなかったらしい。

宿題が多いのはいつものことだが可哀想でならなかった。

勉強は学校の授業だけで十分に思うがその上に宿題である。

学校から帰れば直ぐに宿題と云うのもあんまりではないだろうか。

めいちゃんはいつも寝る前に宿題をするので

どうしても寝る時間が遅くなってしまうのだった。

まだ火曜日だと云うのにもう疲れが出ているのだろう。

水泳の授業もあれば尚更のことである。

宿題よりも健康をと願うのは私だけだろうか。

ただの老婆心に過ぎないのかもしれない。

晩ご飯を食べてお風呂に入ったら直ぐに寝させてやりたかった。


子供に義務を押し付けてはならないと思う。

子供はもっと自由であるべきなのだ。

学校が決めた事だから守らねばならない。

そうして平均の秤に載せられてしまう。

落ちこぼれる子供もいれば不登校になる子供もいる。

今の教育は決して当たり前ではないのだと思う。


午前一時、トイレに起きた夫がめいちゃんに気づき

「独りで大丈夫か?」と訊いたそうだ。

めいちゃんは笑顔を見せて「おじいちゃん大丈夫」と応えたそうだ。


※以下今朝の詩


       魂

  何と云う静けさだろう
  まるで空が死んでしまったよう

  月も星も見えない
  暗闇の中に佇んでいると
  心細く不安でならない

  せめて風をとおもうが
  その風も死んでしまったようだ

  空にも魂があるのだろうか
  死んでしまっても蘇る
  生まれ変わることが叶う
  朝が来る度に新しくなるだろう

  明けない夜は在りはしない

  暗闇の中で魂に声を掛ける
  お願いだから息をして欲しい








 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加