最高気温が20℃にまで達し異常な程の暖かさとなる。
雲が広がっていたため陽射しは少なかったが
快晴ならば汗ばむ程の陽気となったことだろう。
しかしこの暖かさも今日までらしく
明日の「大寒」を境に厳しい寒波が襲って来るようだ。
急激な寒暖の差は老体に堪えることだろう。
高目の血圧も気になりまた不安がぶり返しそうである。
暖かさに誘われたのか白梅の花はあちらこちらに見られるようになった。
山里でも庭先に梅の木がある家が多くある。
職場にも紅梅の木があり小さな蕾が見られるようになった。
今は荒れ果てた庭となり母が手入れをしていた頃が懐かしい。

今週は毎日車検の予約が入っており忙しくスタートする。
義父は売約済みの中古車のエアコン修理をしていた。
それが思うように行かず苛立っている様に見える。
田んぼにも行きたいのだろう。あちらを立てればこちらが立たずだった。
その上にお昼には事故車が入庫する。
高齢のお客さんで自損事故だったが大掛かりな修理になりそうだ。
しかも車はプリウスの新車であった。
部品代だけでもかなりの金額になりそうである。
午後には車検整備が完了していたが義父の慌ただしいこと。
手が空くのを待っていたら何時になるやら分からず
定時で逃げるように帰路に就いた。
カーブスへ行きたくてならない。もう生活の一部になったらしい。
メンバーの顔触れも変わらずすっかり仲良しになった。
その上に身体を動かせば爽快で何とも心地よい。
今日は暖かさのせいもあり汗びっしょりになっていた。
買物を済ませ4時過ぎに帰宅。
今日も洗濯物が生乾きだったそうで娘が乾燥機で仕上げてくれていた。
明日から寒波となればもう外に干さない方が良いだろう。
夜明け前に干すのも辛いものである。
30分程自室で過ごしSNSで好きな詩人さんの詩を読んでいた。
決して自信満々ではないところが好きだなと思う。
私など足元にも及ばないが「こんな詩が書きたいな」と思った。
毎朝詩を書いていれば一年で365の詩が出来るが
書けばそのまま藻屑のように消えているのだろう。
何処にも辿り着けない儚い運命のように思う。
その上に死んでしまえばもう全てがお終いである。
それでも書かずにいられないのは「さが」のようなものだろうか。
命がけで書いていると云えば笑い飛ばされてしまうだろう。
でもそれは本当のことなのだ。
「一日一生」と云う言葉があるがいつも最後かもしれないと思っている。
※以下今朝の詩
ふつふつ
ふつふつとしたなにか それはこころのなかにあり わきたとうとしている
大寒から立春までは 一年で最も厳しい寒さ 何としても乗り越えよう 春の芽はじっと耐えている
霜が降りる雪が降る 強い北風が荒れ狂う
空に何の罪があろうか 流れる雲は逆らえはしない
陽は昇り光が満ちて来る 奇跡のような陽だまりだった
ふつふつと生きている 春の芽には希望しかない
湧きたつ想いは祈りとなり いちめんの空に広がっていく
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