ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年11月16日(水) 今こそ希望を

今朝は今季いちばんの冷え込みとなる。

日に日に寒さに慣れて来たのだろうさほど苦にはならなかった。

いつものように4時に起床しパソコン画面と向き合っていたけれど

ただ自分の息を感じるだけで空白に押しつぶされそうだった。


ありのままを記せば見苦しい。自分がとても愚かに感じる。

それでも生きているのだと思った。「いま」を書き残しておきたい。

その一心で言葉を綴る。ほかの誰でもない「わたし」がそこに居る。

どれほど無様でも見捨てることなどどうしてできようか。





あやちゃんが昨夜から発熱。

コロナ禍の学校の規則でめいちゃんも休まなければいけなかった。

学校側も万一の事を考えて慎重に対処しているのだと思う。


娘が仕事を休み小児科へ連れて行っていたら

PCR検査を受けるために10人ほど車中で待機していたらしい。

おそらく何人かは陽性だったと思われるが幸いなことに

あやちゃんは陰性でただの風邪だろうと診断を受けたとのこと。

私が帰宅した頃には微熱になっておりほっと胸を撫で下ろした。

めいちゃんも明日は学校に行けると喜んではしゃいでいる。



県の感染者数の発表は毎日あるけれど

市町村別の感染者数の発表が無くなりしばらく経った。

市内でどれほどの感染が拡大しているのか全く分からない。

それで良いのだろうかと疑問に思わずにいられない。

自然と緊迫感が薄れる。危機感ももちろんのことである。

気のせいかもしれないけれど感染対策も疎かになっているのではないか。


山里で仕事をしていると特にそれを感じる。

殆どの人がマスクを着用していないのだった。

事務所の入り口に消毒液を置いてあるが使用する人は皆無である。

そればかりは強制できなくて戸惑うことが多い。


夫に話したら「自分の身は自分で守れよ」と言われた。

マスクの着用はもちろんのこと手洗い消毒はマメにしている。

以前の経験からいつ自分が濃厚接触者になるとも限らない。


終わらないコロナは無いと信じたいが今のところ前途は暗い。

ただいつかは終息するだろうと漠然と思うばかりである。

今こそ希望を持つべき時なのかもしれない。


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