ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年09月20日(火) それぞれの一等賞

台風一過の爽やかな秋晴れ。なんと久しぶりの青空だろう。

彼岸の入りでもあり今朝はぐんと気温が下がり肌寒いほどだった。

暑さ寒さも彼岸までとは本当によく言ったものである。


列島縦断コースとなった台風も温帯低気圧に変わったとのこと。

夕方のニュースでは特に何の報道もなかったので

何処にも被害が無かったのものと信じてほっとしている。

けれども週末にはまた大雨の予報となっている。

自然には逆らえず受け止めるしかないのだろう。



秋晴れの下、孫達の運動会が予定通りに行われた。

半日ではあったが盛だくさんの競技があり応援にも力が入る。

日頃から運動神経の良いめいちゃんはそれはもう得意顔。

どの競技も一番でとても誇らしく思う。


「運動会は嫌い」と言っていたあやちゃんも本当によく頑張った。

苦手な一輪車もずいぶんと上手になっていて感動する。

これまでどれほど辛かったことだろう。

本番に向けて人一倍努力をした結果を今日は発揮できたのだと思う。

「出来ない」と諦めないこと。それは大きな成長ではないだろうか。


あやちゃんは準備係の役目も果たしていた。

競技ごとに走り回っていてずいぶんと忙しそうだった。

裏方も大切な役目であることを身をもって感じたことだろう。

そんなあやちゃんに私は一等賞をやりたいと心から思った。



心配していたけい君は祖父母の応援は許されなかったとのこと。

コロナ禍でもありマンモス校なので仕方ないことなのだと思う。

けれども体調の悪いお嫁さんが一人で応援に行ってくれていたらしい。

息子もどんなにか気遣っていたことだろう。

お嫁さん一人ではとても無理だと先日も電話で聞いたばかりだった。

結局無理をさせてしまったけれどよく行ってくれたと思う。

どんな状態であっても我が子のことを一番に考えてくれたのだろう。

けい君も運動神経はあまり良くないけれどダンスが得意らしく

「どの子よりも一番に上手だった」と聞いてほっと嬉しく思っている。

お母さんが見に来てくれてどんなにか嬉しかったことだろう。


あやちゃん、めいちゃん、けい君。今日は本当によく頑張ったね。

おばあちゃんは感動で胸がいっぱいです。












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