最高気温が34℃を超えほぼ猛暑日となった。
まだまだ序の口と思っている。いずれは40℃近くなる日も来るだろう。
来週には戻り梅雨だとか。一週間ほど雨の日が続きそうである。
やはり夏空が好い。陽射しをいっぱいに浴びて夏を楽しみたいものだ。
6月も晦日となり一年の半分が過ぎたことになる。
歳のせいでもあるだろうけれど日々が駆け足で過ぎ去るばかりだった。
少し焦っている。私の信念とはいったい何だろうかと考えてしまう。
微かな自尊心に大きな劣等感が覆い被さり押しつぶされてしまいそうだ。
もしかしたらこのまま粉々になってしまうかもしれない。
それが怖くてたまらない。私はいったい何処に向かっているのだろうか。

昨夜はけい君を預かり今朝は我が家から登校したのだけれど
もしかしたら我が家に泊まるのも最後になるのかもしれない。
心配していた微熱も治まり今朝はすこぶる元気であった。
息子のお嫁さんの精神状態が落ち着き帰りたがっているのだそうだ。
それは朗報ではあるのだけれどまだ油断は出来ないのだと思う。
息子も複雑な気持ちを抱え、それは私達も同じであった。
一件落着とはいかないだろう。またいつ再発するか分からない。
その時どう対処するのか。けい君はいったいどうなってしまうのか。
何があっても母親であって欲しいと願わずにはいられなかった。
気をしっかりと持って母親としての務めを全うして貰いたい。
お腹を痛めて産んだ我が子ではないか。守ってあげなくてどうする。
どれ程けい君が我慢して耐えて来たか知らないでは済まされやしない。
厳しい事を云うようだけれどこれは「祈り」に等しい。
心の底から信じさせて欲しいのだ。どうか明るい未来でありますように。
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