ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年06月23日(木) ただ書くばかり

連日の真夏日。梅雨の晴れ間を有り難く受けとめている。

天気図を見ると梅雨前線が遠ざかっているようだ。

今年の梅雨は短く明けるのも早いのかもしれない。

水不足が懸念されるけれど自然に任せるしかないだろう。


稲作は今のところ順調のようだ。

ただ備蓄米の在庫がかなりありお米の価格が急落しているとのこと。

義父の苦労が「捕らぬ狸の皮算用」になるのではと気がかりでもある。

稲作だけとは限らないけれど農家の苦労は報われないことが多い。




息子がとある感染者の濃厚接触者となりPCR検査。

すぐに結果がわかり「陰性」だと知らせてくれてほっと胸を撫で下ろす。

息子も気が気ではなかったようだ。もし陽性だったらけい君も危ない。

そうして必然的に我が家にも影響があるのは目に見えている。

今回は難を逃れられたけれどまたいつそんな危機が襲って来るか。

これまで以上に気を引き締めて身を守らねばと肝に銘ずる。


息子は日勤であったけれど職員会議があり帰宅が遅くなるとのこと。

下校時からけい君を預かっていて夕食も我が家で済ます。

娘がハンバーグを作ってくれて「おいしい」と3個も平らげた。

今は茶の間で宿題と格闘しているようだ。



今夜は地区の役員会があったのだけれど欠席する。

最初の役員会で日曜の午前中か平日の夜かと談義があったのだけれど

区長さんは多数決を採ることもなく平日の夜と決めてしまったのだ。

私は大いに反論したけれど聞き入れてはもらえなかった。

たとえ一時間でも夜の時間を犠牲になどしたくない。

じいちゃんが行くにしても晩酌も出来ないではないか。

お風呂上がりのビールをどれほど楽しみにしていることだろう。


そうは言ってもなんとも心苦しく後ろめたい気持ちが募る。

私がこの日記を書くことを潔く諦めれば済んだことなのだ。

大したことなど書いていない。こんなつまらない日記はあるまい。


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