ほんの少しの陽射し。風は殆ど無くかなりの蒸し暑さであった。
冷房を入れるべきか迷いつつ今こそ節電の時と思いとどまる。
JAや役場では窓を閉め切っていたので快適にしていたのだろう。
「そこが違うのよ」と思う。零細企業の根性を見せてやりたいものだ。
と、なんの風情も感じられない日記を今夜も書き始めてしまった。
この壁のようなものはいったいいつまで在り続けるのだろう。
書きたいことがあるはずなのにそれが何なのか未だ分からずにいる。

けい君今朝は38℃5分、当然学校には行けず
夜勤明けの息子が迎えに来て今日は安静の一日。
夕方電話をしたらまだ微熱があり眠っているとのこと。
今週いっぱい様子を見て月曜日には登校出来るのではないだろうか。
鼻水や咳と云った風邪の症状は全く見られなかったけれど
もしかしたら精神的なものかもしれないと思ったりもする。
私の考え過ぎなのかもしれないけれどいささか気になっている。
子供の心理状態はおとなには解り難いものだった。
平然と振る舞っているけれど必死の思いで耐えているのかもしれない。
それを不憫と思うのか逞しいと思うのかはおとなが決めることだろう。
子供は決して不憫だとは思われたくはないのかもしれない。
私も弟もそうだったのではないだろうか。
確かに惨めではあったけれどすくっと前を向いていたような気がする。
そうして成長するきっかけを与えてもらったのだと思う。
けい君にもきっとそんな未来が待っていると信じてやまない。
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