快晴ではなかったけれど夏らしい陽射し。
全国的に気温が高くなり猛暑日になった所もあったようだ。
涼しい夕風を期待していたけれど無風状態となり
堪りかねてついに扇風機を出してしまった。
今日はあやちゃんのお友達の誕生日会を我が家でするそうで
邪魔にならないようにとじいちゃんとドライブに出掛けていた。
四万十町で昼食を摂り大正、十和、江川崎経由で帰って来る。
四万十川を見渡せる絶好のドライブコースであったけれど
水量がとても少なく最後の清流には程遠く感じられた。
GWには大勢の観光客で賑わっていた沈下橋もひっそりと佇む。
昼食は「お好み焼き定食」を楽しみにしていたのだけれど
人手不足でお好み焼きを焼くことが出来ないとのこと
仕方なく「焼肉定食」」にしたらじいちゃんの苦手なピーマンが入っていた。
我慢しながら食べている様子は少し憐れでもあった。
定食にはミニうどんが付いていてご飯はなんと丼にてんこ盛り。
さすがに残す訳にはいかず頑張って完食したけれどお腹が破裂しそう。
普段は白米を殆ど食べないのでひと月分位食べたような気がした。
満腹になるとすぐに睡魔が襲って来る。
助手席でうとうとする私をじいちゃんは決して咎めない。
「寝ていろや」と言ってくれるけれど後ろめたさも少しはある。
はっとしたように目覚めてはしゃべりまたうとうとするばかり。
帰宅したら誕生日会の真っ最中でなんとにぎやかなこと。
二階には上がらず茶の間で録画してあった「ポツンと一軒家」を見る。
愛媛と高知の県境だそうで何処だろうととても興味深かった。
90歳の現役農家の逞しいおじいちゃんが義父の姿と重なる。
義父もきっと長生きをして90歳になってもばりばり働いているだろう。
娘むこは今日は釣り。キスを5匹ほど釣って来ていた。
ここいらではキスとは言わず「キスゴ」と呼ぶ。
三枚におろして天ぷら。骨も「骨せんべい」にして食べられる。
昨日の貝類もまだ残っており今夜もおうち居酒屋となった。
幸せだなと思う。それはすべてが「仕合せ」に他ならない。
|