ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年05月28日(土) 居酒屋

晴れのち曇り。日中は少し蒸し暑さを感じる。

我が家ではまだ炬燵や温風ヒーターを置いて在り

そろそろ片づけて扇風機を出すべきではないだろうか。

これも家事を疎かにしている証拠であった。

何事に対しても思うだけで行動力は廃れるばかりである。



けい君は無事に独りで一夜を明かしたようだった。

いや、猫を飼っているので独りぼっちではなかったのか。

それにしてもよく頑張ったものだと感動すら覚える。

きっと大きな自信に繋がったのだと思う。「えらかったよけい君」



午後、あやちゃんとめいちゃんのお友達が遊びに来てくれて

賑やかになるかなと思っていたけれどそうでもなかった。

私は本も読めたしお昼寝もちゃんと出来たのだった。

お友達のお家は農家で新生姜とピーマンを持って来てくれる。

お野菜を頂くのはほんとうに有難く嬉しいことである。



早朝から仕事に行っていた娘むこが早めに仕事を終えられたそうで

素潜り漁でそれは沢山の貝類を獲って帰って来た。

牡蠣、ナガレコ、ニガニシ。牡蠣はもちろん分かるはずだけれど

ナガレコはトコブシのこと。ニガニシはどう説明したら良いか

少し苦みのある貝だけれどそれが癖になる美味しい貝だった。

他人様から見たらなんと豪華な食卓であろうか。

いや「おかず」ではなくすべてビールの友、「酒の肴」である。

男たちに加わり娘までもまるで居酒屋さんのような有り様であった。

食卓が笑顔でいっぱいになる。私はそんな家族の顔を見るのが好きだ。


孫たちは「鶏の唐揚げ定食」あやちゃんはご飯のお代わりをする。

鶏肉は午前中から下味を付けてありよく浸みており美味しかった。

「おばあの唐揚げは日本一」と褒められれば私も悦に入るのである。

平日には出来ないので週末にはよく作ることが多い。

私もやれば出来るのだけれど普段は手抜き料理ばかりだった。


気がつけばだらだらと書き綴りどうでも良いのような日記になってしまった。

こんな日記でも読んで下さる方々が居てくれてどれほど励みになっているか。

改めて感謝の気持ちを伝えたいと思う。ほんとうに有難いこと。


こころはいつも揺れ続けている。

風に吹かれたり波にもまれたりしながら

それでも凛と立ち尽くす日もきっとあるだろう。


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