二十四節気の「啓蟄」冬ごもりをしていた虫たちが目覚める頃。
けれども虫に限らずあらゆる生物に当てはまるのだそうだ。
命あるものすべてとなると草や木、そして人間も同じなのだろう。
冬の間ふさいでいた心が生き生きとしてくるのかもしれない。
朝のうちに買物を済ませておきカーブスへ。
開店間際の混雑を予想していたけれど思いがけずに空いていた。
今日は計測があり確実に成果が表れているようだった。
何よりも左足の痛みがずいぶんと楽になって来ている。
それは筋肉量が増えている証拠であるらしい。
始めたのは昨年の6月だったからもう9ヶ月目になるのか。
体重は10キロ減。ウエストは3センチ減であった。
私は少女時代からの下半身デブで「桜島大根」と呼ばれていた。
そのあだ名を付けてくれた友人もかなり太っていたけれど
私は彼女にあだ名をつけることをしなかった。
体型に繋がるあだ名はやはり相手を傷つけることになる。
桜島大根と呼ばれてにこにこすることで良き友人関係を保てたのだと思う。
その頃の私の上半身はひどく貧弱でバストは78センチしかなかった。
ウエストは58センチ。足さえ太くなければかなりスリムだったのだ。
それが今はどうだろう。バストはずいぶんと豊かになり
入浴時には持ち上げてみたりして優越感に浸っている有り様である。
今の体重はちょうど出産後の体重と同じになっている。
あと4キロ減量できれば目標達成となることだろう。
それで何かが変わるわけでもないけれど挑戦してみたい気持ちが大きい。
この年になり努力することも張り合いになるのではないだろうか。
炭水化物を控えている為たまに白米のおにぎりが食べたくなる。
海苔など要らない塩だけのおにぎりにかぶりついてみたいのだ。
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