冬晴れの予報に反して曇り空となる。
気温は3月並みだったようだけれどずいぶんと肌寒く感じた。
まるで桜の季節の花冷えのようでもあった。
四万十市入田の河川敷に菜の花がぽつぽつと咲き始めたらしい。
病院のすぐ近くなので来月の通院日に行ってみようと思っている。
立春も近くなり早春の景色を愛でるのもきっと良いものだろう。
職場にJA共済の係の女性が訪ねて来てくれて
我が家の建物共済を見直すことにした。
地震の場合は保険金は半額になるとのこと。
今のままでは家を建て直すことも出来そうにない。
思い切ってこれまでの倍にし家財道具の保険も加入することにした。
総額で3千万。半額でも千5百万の保険金がおりることになる。
それだけあれば十分ではないかと思われるのだけれど
問題は月々の掛け金であり貧乏所帯には大きな負担となるのだった。
けれどもいざと言う時の事を考えると背に腹は代えられない。
命は守れても家を失い家族が路頭に迷うことはあってはならないのだ。
先日の地震から危機感は増すばかりでこれは早急を要する。
少し迷ったけれど2月1日に契約をすることになった。
あと数日、どうか大地震が来ない事をひたすら祈ることしか出来ない。
安心を買う。様々なリスクに備える。それが保険であり共済である。
一人一人の保険料が被災者を救うことを忘れてはならない。
備えあれば憂いなし。つくづくとそう思った1日だった。
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