三寒四温の「温」の日。日中は3月並みの暖かさとなる。
朝の道を行けば民家の庭先に白梅がこぼれるように咲いていた。
昨夜は「白湯」と思い込んでいたのがただのお湯とわかり
そのお湯なるものを今日も3杯ほど飲んだ。
これがぬるま湯だったらそうそう飲みたくもないだろう。
果たしてめいさんの飲んでいる「白湯」なるものが
本当の白湯なのかただのお湯なのかは知る由もない。
夜は焼酎と決まっており毎晩ほろ酔って寝るのが常である。
飲み過ぎることは殆ど無く毎晩3杯と決めている。
真冬でも水割りでお風呂上がりには格別であった。
そうして飲みながらこの日記を書いているものだから
時おり脱線もするしとんでもないことを書き殴る時もある。
よくもまあ20年も書き続けてきたものだと我ながら感心するけれど
45歳だった私が65歳になりそれは「人生」そのものかもしれない。
最近よく思うのは大地震が来て津波で家を失うこと。
もしノートに書き綴った日記なら流失は免れないだろうと思う。
ここはどうだろう。いつサービスが終了するかは分からないけれど
バックアップ機能がありパソコンには保存できるようだった。
けれどもそれほどの価値もなくただの執着に過ぎないのかもしれない。
こうなったら潔く消滅するか。今ふっと投げ遣りになっている。
焼酎も最後の3杯目。今夜もいささかの脱線が見られたようだ。
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