目覚めた時には霧雨が降っていた。
今日もすっきりとしない空模様となり夕方になり夕陽が見える。
コーヒーが好きで多い時には一日に5杯は飲んでいる。
朝のうちに3杯。職場で2杯と言ったところだろうか。
さすがに飲み過ぎだと自覚しており合間に白湯を飲むことが多い。
コーヒーを飲み終わった後や昼食時にも白湯を飲む。
飲み慣れるとお茶よりも美味しく感じるのは不思議なことである。
白湯が特に身体に良いとは思えないけれど冬場は身体が温まる。
熱々の白湯が胃に沁み込むように流れ込む感覚が好きなのだ。
「入っているな」と思う。どうやら心にも胃があるらしい。
昨日のこと某SNSで親愛なる詩人のめいさん(白井明大さん)が
「白湯で一服しているところ」と呟いていてなんだかとても嬉しかった。
詩人仲間としては永遠に認められることはないけれど
白湯仲間なのだなと思った。一緒なんだなと思った。
偶然にもその時私も白湯を飲んでいたから尚更のことである。
私はそれくらい単純に出来ている。いわゆる単細胞なのだ。
だからいつまでたっても「詩人」にはなれない。
そんな私の愚かさを一番知っているのがめいさんだとさえ思う。
認められたい欲はもうすっかり薄れた。
それでももしかしたらと思う希望は捨てきれずにいる。
無色透明の白湯のように生きられたらどんなに良いだろうか。
※書き終わってから白湯について調べてみたら
水が沸騰してから50℃程まで冷ましたものが白湯なのだそうです。
だから私が飲んでいたのはただの「お湯」だったようです。
またその白湯は身体にも効用があるとのことです。
すでに書いてしまったので記事の訂正はしませんが
無知無学な私をお許し下さいませ。
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