ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年12月12日(日) おしっこちびった

日中の暖かさも今日までのようだ。

明日はぐんと気温が低くなるとのこと。

いよいよ本格的な冬が訪れるのだろう。



あんずの命日。もう8年の歳月が流れてしまった。

毎日川辺の道を歩きお大師堂に行ったことも懐かしく

今日は供養も兼ねてお参りに行っていた。


あんずはどうしたわけかお大師堂が苦手で

外の木に繋いで私がお参りをしているあいだ

ひいひいと泣くような声をあげて叫ぶのが常だった。

出会ったお遍路さんに人間の生まれ変わりだと言われたこともある。

前世に何か罪を犯してお大師さんが怖いのだろうと言うのだ。

その時にはさすがに悲しかった記憶も今では懐かしい。

決して怖かったのではない。ただ心細くて泣いていたのだと思う。




友達とランチの約束をしていたけれどキャンセルさせてもらう。

気忙しさもありとてもそんな気分になれなかった。

お昼前には息子がけい君と一緒に来て昼食を食べる。

息子は夜10時まで仕事のこと。相変わらず不規則な勤務だった。

夕飯前にじいちゃんとお風呂に入り3人で夕飯を食べる。

昨夜のハンバーグが残っておりぺろりと平らげてくれた。


息子にお嫁さんから連絡があり来週末には退院出来そう。

前回と同様で短期間の入院で済みそうだった。

けれども完治は在り得ない。ただ少し精神的に落ち着くだけだろう。

それでも少しでも日常の事が出来るようになればと願ってやまない。

私はカウンセリングの資格を取りたい。心理学も学びたくてならない。

そうしてお嫁さんを救うことが出来たらどんなに良いだろうか。



隣室であやちゃんと遊んでいたけい君が「おしっこちびった」と。

楽しくて笑い過ぎたらしく愉快なことであった。


我が家は今夜も平和そのものである。


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