ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年12月09日(木) 冬日和

朝の冷え込みもつかの間。日中は今日も暖かくなる。

「小春日和」という言葉はもうふさわしくないようだ。

ある方のブログでそれを知る。冬の暖かな日のことを

「冬日和」と言うのだそうだ。今日まで知らなかった。

季節ならではの言葉をもっと学びたいなと思う。




午後4時には仕事を終えて帰宅していたのだけれど

息子から電話があり急きょけい君を迎えに行っていた。

5時限目から腹痛があり保健室で寝ていたとのこと。

学校から息子に連絡があったけれど息子は仕事中だった。


はらはらしながら迎えに行くと「もうなおった」と言う。

発熱もなさそうでもう大丈夫かなとマンションへ送り届ける。


しかし母親であるお嫁さんの体調が思わしくなく

心配のうえにまた心配が重なるばかり。

息子は準夜勤で午後9時過ぎまで帰れそうになかった。

二人きりにしておいて良いものかなんとも気がかりでならない。


そんな私の気持ちを察したのかお嫁さんが「大丈夫です」と言う。

その言葉を信じるしかなく後ろ髪を引かれるように帰路に就く。

夕飯はどうするのだろう。お風呂にも入れるだろうか。

けい君が不憫でならないけれど仕方ないことなのだろう。

改めて息子の苦労の大きさを感じた出来事であった。



我が家は平和そのもの。今夜はダンス教室に出掛けている。

8時半頃には帰って来てそれから夕食を食べるとのこと。

木曜日の夜は孫たちの顔もろくに見えないけれど

それも慣れてしまって寂しさを感じることもなくなった。


元気なのがいちばん。つくづくとそう思う。

けい君もきっと大丈夫。どうかぐっすりと眠れますように。






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