ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年10月30日(土) 明日のことさえ分からない

晴れのち曇り。今夜遅くには雨が降り出すかもしれない。

日中の気温は20℃を超えていたけれど陽射しがないと肌寒く感じる。


今夜は娘たちが外食に出掛けておりひっそりと静か。

じいちゃんも義妹宅に行っており家には私独りきりである。

なんとなく心細く寂しいけれどたまには良いかなと思っている。

この先いつかは独り暮らしになる時も来るのかもしれない。

それは私がじいちゃんよりも長生きをした場合のことで

「俺よりも先に死ぬなよ」と口癖のように言っているから。

生きてみないと分からない。明日のことさえ分からないのだもの。



午前中に図書館へ。とりあえず2週間分として4冊借りて来る。

東野圭吾の未読本と後は宮尾登美子の随筆集にした。

図書館には文庫本がなく単行本はずっしりと重い。

車の中に保管しておいて少しずつ読み進めて行こう。


図書館を後にしてカーブスへ。

開店と同時に行ったらなんと一番乗りだった。

やはり左足が痛むので今日も軽く筋トレをする。

私てしては激しく頑張りたいのだけれど

ついつい左足を庇ってしまうのだった。

それでも効き目があるのか最後には痛みが薄れていた。


今月いっぱいで辞めるコーチと最後のお別れ。

「今日は泣かないから」と言って手を握り合った。

はっとする程冷たい手をしていた。

手の冷たい人は心が温かいというのは本当の事だと思う。



午後はひたすら読書に耽る。

途中で洗濯物を畳んだだけで家事らしいことは一切せず

夕飯はコンビニで調達。おかげで食器洗いも免れる。




これを書いているうちに娘たちが帰って来た。

あやちゃんに「スシロー?」と聞いたら

「どこでもいいじゃん」となんとそっけないこと。


そうして雨が降り始めた。けっこう本降りのようだ。

このまま雨音を聴きながら眠くなるまでまた本を読もう。


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