ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年10月20日(水) つわぶきの花

晴れのち曇り。最高気温が20℃に届かず肌寒い一日。

立冬までまだ2週間以上あるけれどもう初冬のように感じる。

早くもヒートショックの不安が襲って来てしまって

入浴がひたすら怖い。緊張してリラックス出来ない。

「大丈夫、だいじょうぶ」と呪文のように唱えながらの入浴になった。

とにかく寒さに慣れるのが第一。なんとしても克服しなければと思う。



朝の山道ではつわぶきの花があちらこちらに咲き始める。

小さな向日葵のような花でなんともこころが和む。

原始の時代、初めて咲いた花は黄色だったと聞いたことがある。

つわぶきの花がいったいいつ頃に生まれたのかは知る由もないけれど

太古の昔から咲いていたのだとしたらとても尊い命に感じる。

手折ることは容易いけれどそっと山影に咲かせてあげたい花だった。



今日はいつもより早めの帰宅。

孫たちも水曜日は学校が早く終わるので先に帰宅していた。

あやちゃんはピアノ教室へ。めいちゃんは一輪車の練習へ。

一輪車は学校にあり放課後の校庭で自由に乗れるようだ。

いつもならじいちゃんが連れて行くのだけれど

今日は娘が休みだったので連れて行ってくれた。

それがあたりが薄暗くなっても帰って来ない。

仕方なく一人で夕食の支度をしていたらやっと帰って来てくれた。

娘の手助けがあってこそで夕食が整うとなんともほっとする。



明日の朝はまたぐんと冷え込むようなので

あやちゃんに長袖のパジャマを着て欲しいのだけれど却下。

風邪を引いてしまいそうではらはらとするばかり。

子供にはまだ序の口の寒さなのだろう。


私はもうすっかり冬の気分になりちゃんちゃんこを羽織っている。



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