ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年09月25日(土) 彼岸花が枯れる頃

朝は少し肌寒いほど。日中も真夏日ではなかったようだ。

これから日に日に秋が深まっていくのだろう。



まるで炎のように咲いていた彼岸花が枯れ始めた。

深紅の花が茶色ではなく白くなっていく。

花の終わりはどうしてこうもせつないものなのだろう。




午前中はカーブスへ。あまりにも沢山の人に戸惑う。

今週は祭日の休店が二日もあったので土曜日に集中したのだろう。

感染対策はしっかりしていてもやはり不安になってしまった。

最後のストレッチを諦め逃げるように帰って来る。

店側は新規メンバーを増やそうと躍起になっているようだけれど

コロナ禍であることを念頭に入れてほしいと願わずにいられない。



ブックオフ等で買い求めた中古本が溜まったので

ツタヤで買い取って貰ったら思いがけずに472円もいただく。

29円で買った本も含まれていたのでまるで夢のようだった。

これは癖になるなとほくそ笑む。どんどん買ってさっさと売ろう。



午後、職場から電話があれば駆けつけようと思っていたけれど

幸いと言ってよいのか音沙汰がなかった。

今週はとても忙しかったけれどなんとかなっているようだった。


昼下がりからおでんを煮込みつつ台所で読書に耽る。

昨日から読み始めていた本を読了。また読む本が無くなった。

明日一日我慢すれば月曜日には山里の図書室に行けるだろう。

それでもそわそわと落ち着かない。困ったものだなと思うばかり。



おでんはよく浸みて美味しかったけれど孫たちは食べない。

娘が焼きおにぎりを作って、めいちゃんが玉子焼きを作る。

それぞれが好きな物を食べればよいとあまり拘りはしなかった。


あやちゃんが娘と珍しく口喧嘩をしていて「お母さんだいきらい」と

「おばあちゃんは?」と訊くと「ちょっと好き」なのだそう。


嫌いは好きの始まりで、好きは嫌いの始まりなのかな?


そんな余計なことは言わず微笑みながら夜が更けていく。





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