| 2021年09月13日(月) |
まぼろしの家族団らん |
曇り日。雨が降りそうで降らなかった。
どんよりと重そうな空。風も吹くのを諦めたようだった。
ここ数日気分が沈んでいたせいか
大人げない事を書き連ねてしまったかもしれない。
ありのままも度が過ぎれば見苦しいものだ。
さらりさらりと水に流そう。だいじょうぶ。私ならそれが出来る。
山里の義父やっと稲刈りが終わったようだ。
私もほっと肩の荷が下りたような気分だった。
刈っていたのは飼料米だそうで5トンほどあり驚く。
家畜の飼料になるのだそうだ。豚が主だろうか。
牛は干し草を食べるのであまり実感が湧かない。
玄米を炊いてから与えるのだろうか。
興味津々となりとても気になってしょうがない。
帰宅したらアマゾンに注文していた中古本が届いていた。
本はわずか29円。送料が250円だけれどそれでも安い。
山里の図書室にはもう未読の東野圭吾本が無くなってしまった。
とことん読み尽くさないと気が済まないのが私の性分でもある。
そうしないと新たな作家の本を読む気にならないのだった。
午後6時に夕食。例のごとくでじいちゃんと二人で食べる。
そうして娘むこが帰宅すると次は娘夫婦が食べ始める。
孫たちはいくら呼んでも二階から下りて来ないのが日課になった。
それで良いのだろうか。このままで良いのだろうかと思う。
「食べたくなったら食べるけん」とあやちゃんはいつも言う。
明日はめいちゃんの誕生日なので家族団らんが出来るかもしれない。
おばあちゃんは期待で胸をふくらませているのだけれど。
夕食はやっぱりみんなでわいわいと食べるのが嬉しいね。
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