| 2021年09月11日(土) |
明るい場所を目指そう |
晴れたり曇ったり。風もなく蒸し暑い一日だった。
それも夏の名残りと受けとめ嘆きもせずに過ごす。
嘆くことはするまいと決めていても
私も人間だから弱気になる時もあるようだ。
根っからのの楽天家ではない事を思い知ることもある。
済んでしまったことはもう仕方ない。
それでも心に引っかかることがあると気分が沈んでしまう。
自分のこころは自分で守らなければいけない。
焦らずにゆっくりと明るい場所を目指そうと思っている。

今日は娘夫婦が休みだったので孫たちの心配もなかった。
この一週間ずっと一人で川仕事を頑張っていたじいちゃん。
週末は手伝おうと意気込んでいたけれど
干潮時間が午後遅くになるため作業は困難とのこと。
来週には3連休があるので一気に終わらせられそうだった。
「ゆっくり休めや」と言ってくれるてありがたいこと。
午前中にカーブスへ行き薄っすらと汗を流してくる。
バドミントンに比べる物足らない。もっとハードでも良いくらい。
滝のように汗を流していたことがずいぶんと懐かしい。
それでも身の程を知ればちょうど良い運動量なのかもしれない。
無理の出来ない歳になったのだ。もっと思い知らねばと思う。
けれども自分にはとことん厳しく在り続けたいとも思うのだった。
午後は例のごとくで読書三昧。それなりに充実した一日だった。
ふと生きている間にあとどれくらい本を読めるだろうかと思った。
もし読みかけの本があれば娘がお棺に入れてくれるだろう。
天国にも図書館はあるのだろうか。確かめる術もないけれど。
とにかく今のところは明日がありそう。
ひとつひとつクリアーするように私は生きている。
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