| 2021年08月25日(水) |
娘の帰りを待っている |
おおむね晴れ。やっとお天気が落ち着いたようだ。
しばらくは晴れの日が続くとのことでほっとしている。
やはりもうしばらくは夏の名残をたのしんでいたいものだ。
夏と秋がせめぎ合うような季節の移ろいもまたよし。
朝の峠路を越え山里の県道を走っていたら
道路に丸い石のような物が転がっていてスピードを落とす。
そうしたらその石がかすかに動いているのでびっくりとおどろく。
ようく見たら亀だった。ゆっくりと道路を横断していたらしい。
危機一髪のところで避けることが出来て良かった。
もしもし亀よ亀さんよと鼻歌を歌いながら職場に向かう。

お昼に娘からメールがあり急きょ午後から仕事になったとのこと。
なんと同僚のご主人がコロナに感染したと言うので驚愕が走る。
濃厚接触者になるので同僚もPCR検査を受けるとのこと。
もし陽性だったら娘も濃厚接触者になってしまうのだった。
どれほど感染予防に努めていてもこんな落し穴があるのだ。
改めてコロナの恐ろしさを身近に感じずにいられなかった。
どうか陰性でありますように。今はただ祈ることしか出来ない。
高知県は最多記録を更新続けていて今日は111名と発表がある。
危機感がつのるばかり。いったいどうなってしまうのだろう。
なんとしても家族を守りたい思いに石を投げられているような気持ち。
残念ながら神も仏もコロナには勝てないだろう。
それでも信じたい。なにがあっても希望を持ち続けていたい。
孫たちの笑顔に救われながら娘の帰りを待っている。
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