ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年08月07日(土) 祈りが希望へ繋がるように

朝のうち小雨が降っていたけれどやがて青空が広がる。

台風は何事もなく遠ざかって行ったようだ。

また次の台風が接近しており油断は出来ないのだけれど。


「立秋」暦の上では今日から秋が始まる。

まだまだ厳しい残暑が続くだろうけれどなんとなくほっとする。

ちいさな秋がきっと見つかることだろう。



午前中にカーブスへ行き心地よく身体を動かす。

来週の土曜日はお盆休みで休業とのこと。

次回の来店予定を訊かれたけれど即答は出来ず。

やはり仕事を優先しなければいけないだろうと思う。

健康第一でありたいけれど思うようにはいかないものだ。



お昼前には息子とけい君がやって来る。

息子は準夜勤で午後9時までの勤務とのこと。

明日は深夜勤だそうで介護の現場の厳しさを思い知るばかり。

今夜はけい君を預かり明日の朝に送り届けることにした。

娘たちに迷惑をかけるのでやはり気を遣わずにいられない。

日曜日は特に家族で出掛けることが多いのだった。


けい君はとても素直で明るいけれど小さな心を痛めている様子。

口にしてはいけないと我慢しているようで母親のことは話さない。

それが返って不憫でならずなんとも可哀想でならなかった。

なんとしてもけい君が笑顔でいられるようにしてあげたい。

その祈りが希望に繋がるように私達も最善を尽くしたいと思っている。



日記とはいえここに詳しい事情を書くのは憚られる。

公開している以上はそれが最低限のルールだと思うのだ。

いつか家族の目に触れることもあるだろう。

その時に私はもうこの世にはいないかもしれないけれど

母として祖母として精一杯の想いを記したのだと分かって欲しい。



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