| 2021年07月31日(土) |
大変な世の中だけれど |
今日も厳しい暑さとなる。37℃近くあったのではないだろうか。
土曜日で夕方のローカルニュースがなく詳しい事がわからない。
テレビはオリンピック一色でコロナの報道も最小限になっている。
東京で4千人超え、大阪でも千人を超えたらしい。
高知県も四国ではトップの感染者なのだけれど
詳しい情報がわからないまま日が暮れようとしている。
先ほど市の無線放送が流れ市内で感染者が出たことを知ったばかりだ。
今更中止は在り得ないオリンピック。元気と勇気を頂いているけれど
なんだかとても複雑な気持ちになってしまうのは私だけではないだろう。
大きな不安の渦の中に巻き込まれてしまっていて抜け出せない現実。
日本はどうなってしまうのだろう。希望さえも薄れていくようだ。
午前中にカーブスへ行っていたのだけれど
ひっきりなしにマシンの消毒を行ってくれている。
運動中も各所に消毒液を置いてあり何度も手指の消毒をしている。
マスクをしての運動はとても息苦しいけれど我慢しなくてはならない。
感染対策をしっかりしていても何があるのかわからないのだ。
カーブスを終えてから母の施設のある病院へ行っていた。
先日から母の携帯電話が一切繋がらなくなっており
ケアマネさんに相談したら電源が入らなくなっているとのこと。
故障かもしれないのでドコモに持って行って見てもらう事にした。
幸い故障ではなくドコモの店員さんがすぐに電源を入れてくれる。
すぐに病院へ届けてもしやと面会を打診してみたのだけれど
やはり駄目だった。コロナが落ち着くまでは諦めざるを得ない。
すぐ近くに母が居るのに会えないのはほんとうにもどかしい。
今は大変な世の中だけれど少しでも希望を持たなければいけない。
終らないコロナはないだろうと信じられるようになりたい。
我が家はとても平和な一日だった。
それが何よりの幸せであり救いにも思える。
平穏無事な一日をありがとうございました。
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